「遠見」の意味

「遠見」(とおみ)の意味・読み方を解説します。

言葉遠見
読み方とおみ
意味・例文

1番遠くまで見通すこと。また、離れた所から見ること。
「遠見のきく丘」

2番高みに立ち、遠方に目を配って見張ること。その役の人にもいう。

3番歌舞伎の舞台で、遠くの景色を描いて立てる書き割り。

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「遠見」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
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