「天稟」の意味・類語

「天稟」(てんぴん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉天稟
読み方てんぴん
意味

生まれついたときから身にそなわる、すぐれた才能。天からさずかったものと見ていう。

補足「てんりん」とも読む。

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「天稟」の類語(同義語)・言い換え

「天稟」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
天から授かった資質 天性・天賦・天与・天授

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「天稟」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 禾部(禾:のぎ)
画数 13画
音読み ヒン / リン
訓読み う(ける) / こめぐら / ふち / もう(す)
意味 受ける。授かる。上から下に与える / 扶持。俸給。また、俸給としての穀物 など
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