「汎用」の意味・対義語

「汎用」(はんよう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉汎用
読み方はんよう
意味

一つのものを、いろいろな方面に広く用いること。特定の用途に限らず、さまざまな場面で使えること。

用例「汎用的」「汎用性」「汎用機」
活用「―する」
例文「汎用性が高い装置」

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「汎用」の対義語(反対語)

  • はんよう汎用
  • とっか特化

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「汎用」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 6画
音読み ハン / フウ / ホウ
訓読み あふ(れる) / う(かぶ) / ひろ(い)
意味 ひろい。あまねく。広く行き渡る。広がっている など
部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など

「汎」を含む言葉

  • 広範・広汎(こうはん)
  • 汎愛(はんあい)
  • 汎アジア主義(はんあじあしゅぎ)
  • 汎アラブ主義(はんあらぶしゅぎ)
  • 汎ゲルマン主義(はんげるまんしゅぎ)
  • 汎称(はんしょう)
  • 汎心論(はんしんろん)
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