「典拠」の意味

「典拠」(てんきょ)の意味・読み方を解説します。

言葉典拠
読み方てんきょ
意味

ある言葉や説がたしかなものだと示すために引く、信頼できるよりどころ。多くは、書物や記録のように、文字の形で残されたものをさす。

補足似た語の出典は、引いた言葉や話が載っている元の本そのものをさすのに対し、典拠は、それが確かだと支える働きの側から言う。

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「典拠」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み テン
訓読み のり / ふみ
意味 のり。手本。規則。法則 / ふみ。書物。貴重な書物 / つね。おしえ など
部首 手部(扌:てへん)
画数 8画
音読み キョ / コ
訓読み よりどころ / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする。すがる / よりどころ。あかし。たよりとする所
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