「出様」の意味

「出様」(でよう)の意味・読み方を解説します。

言葉出様
読み方でよう
意味・例文

1番人が、中にいる所を抜けて出るための手立て。また、水などの流れ出る具合。
「古い蛇口なので湯の出様が細い」

2番相手の態度や、身に起きた事柄を受けて、どう動き、どう返すかという、その振る舞い方。
「向こうの出様しだいで、こちらの手も変える」

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「出様」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ヨウ
訓読み さま
意味 さま。すがたかたち。ありさま / かた。のり。手本 など
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