「出目」の意味・対義語

「出目」(でめ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉出目
読み方でめ
意味

1番よく見かけるものより、前に出っ張った目の玉。

2番投げたさいころが止まって、上の面に現れた数。

3番主に江戸時代に、田畑を測り直したことで、米の取れ高の見込みが前の調べを上回った分。また、金貨や銀貨にまぜものを多く入れて作りかえ、出回る量を増やして得た利益。

4番江戸時代に、決まった量の年貢の米に足して、余分に納めさせた米。「出目米」を短く言ったもの。

5番目玉が大きく、顔の両わきで横向きにふくらんでいる金魚の種類。出目金ともいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「出目」の対義語(反対語)

  • でめ出目
  • くぼめ窪目

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「出目」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
ページ先頭に戻る