「出目」(でめ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 出目 |
| 読み方 | でめ |
| 意味 | よく見かけるものより、前に出っ張った目の玉。
投げたさいころが止まって、上の面に現れた数。
主に江戸時代に、田畑を測り直したことで、米の取れ高の見込みが前の調べを上回った分。また、金貨や銀貨にまぜものを多く入れて作りかえ、出回る量を増やして得た利益。
江戸時代に、決まった量の年貢の米に足して、余分に納めさせた米。「出目米」を短く言ったもの。
目玉が大きく、顔の両わきで横向きにふくらんでいる金魚の種類。出目金ともいう。
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「出目」の対義語(反対語)
- でめ出目

- くぼめ窪目
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「出目」で使われている漢字
| 部首 |
凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ) |
| 画数 |
5画 |
| 音読み |
シュツ / スイ |
| 訓読み |
だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ) |
| 意味 |
だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など |
| 部首 |
目部(目:め) |
| 画数 |
5画 |
| 音読み |
モク / ボク |
| 訓読み |
め / ま / かなめ / まなこ |
| 意味 |
め。まなこ。物を見るための器官 など |