「積もる」の意味

「積もる」(つもる)の意味・読み方を解説します。

言葉積もる・積る
読み方つもる
意味・例文

1番雪やほこり、落ち葉などが、その上へ次々と重なっていき、厚い層になる。また、ある場所の全体を覆うようにたまる。
「ひと晩で、庭の植木が隠れるほど雪が積もった」

2番心の中の思いや体の疲れ、借りたお金などが、一度にではなく少しずつ加わっていき、そのたびに全体が増えていく。
「打ち明けられずにいた不満が積もり、ついに言い争いになった」

3番日や年がいくつも重なっていき、長い時間がたつ。
「店を開いてから積もった年月は、もう四十年を超える」

4番事に先立って、要る費用や数量などを、細かくではなく大まかに勘定してみる。見積もると同じ。
「旅の費用を積もってみたら、予算を二万円ほど上回った」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「積もる」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 16画
音読み セキ / シ / シャク
訓読み つ(む) / つ(もる) / たくわ(える)
意味 つむ。つもる。つみ重なる。あつめる。あつめ重ねる など
ページ先頭に戻る