「詰め物」の意味

「詰め物」(つめもの)の意味・読み方を解説します。

言葉詰め物・詰物
読み方つめもの
意味・例文

1番野菜や魚、鶏などの中へ、別に用意した具を入れて仕上げた料理。中に入れたその具もいい、パイの中身などにも使う。
「ピーマンにひき肉の詰め物をして焼く」

2番品物を送るときに、中身の割れや傷みを防ごうとして、箱の中や品物どうしのすき間に入れておくもの。機械の部品のあいだに入れて、すり減るのを防ぐものにもいう。
「割れ物を送る箱に、丸めた新聞紙を詰め物として入れる」

3番虫歯などで歯にあいた穴をふさぎ、もとの形にもどすために入れる材料。金属や陶材などで作る。

4番ぬいぐるみやクッションなどに、中身として入れてある綿などの物。
「古くなった座布団の詰め物を入れ替える」

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「詰め物」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み キツ
訓読み つ(まる) / つ(む) / つ(める) / なじ(る)
意味 なじる。問いつめる。責める / 調べる / 曲がる。曲げる など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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