「八卦」の意味

「八卦」(はっけ)の意味・読み方を解説します。

言葉八卦
読み方はっけ
意味・例文

易経で使用される八種類の形のこと。
陽(剛)「八卦八卦八卦」と陰(柔)「八卦 八卦」の二種類のことを爻といい、爻を縦に三つ並べたものを三爻という。
合計で八種類ある三爻を八卦と呼ぶ。
三爻を縦に二つ並べて組み合わせたものを六爻といい、六十四卦という。

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「八卦」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 卜部(ぼく・ぼくのと・と・うらない)
画数 8画
音読み カイ / ケ / カ
訓読み うらな(い) / うらな(う)
意味 うらない。うらなう。物事の吉凶を判断する など
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