「卦算冠」の意味

「卦算冠」(けいさんかんむり)の意味・読み方を解説します。

言葉卦算冠
読み方けいさんかんむり
意味

「交」「享」「亥」「亮」などの頭に載る、点と、その下の横棒とから成る「亠」の形を指す冠の名。別に「なべぶた」(鍋蓋)、「けさんかんむり」の呼び方もある。つまみの付いた横長の文鎮を「卦算」と呼び、その姿に見立てて名づけられた。「亠」はもともと独り立ちした字ではなく、意味を担う部品でもないので、形の上での共通点でまとめた部首であり、字典では「亠」の部にこうした字が並ぶ。

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「卦算冠」で使われている漢字

部首 卜部(ぼく・ぼくのと・と・うらない)
画数 8画
音読み カイ / ケ / カ
訓読み うらな(い) / うらな(う)
意味 うらない。うらなう。物事の吉凶を判断する など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み サン
訓読み かず / かぞ(える)
意味 かず。もののかず / かぞえる。ものの数をかぞえる / さんぎ。かずとり。そろばん など
部首 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み かんむり / かむ(る)
意味 かんむり。頭にかぶるもの など
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