「卦算冠」の意味

「卦算冠」(けいさんかんむり)の意味・読み方を解説します。
卦算冠
けいさんかんむり
| 言葉 | 卦算冠 |
|---|---|
| 読み方 | けいさんかんむり |
| 意味 | 「交」「享」「亥」「亮」などの頭に載る、点と、その下の横棒とから成る「亠」の形を指す冠の名。別に「なべぶた」(鍋蓋)、「けさんかんむり」の呼び方もある。つまみの付いた横長の文鎮を「卦算」と呼び、その姿に見立てて名づけられた。「亠」はもともと独り立ちした字ではなく、意味を担う部品でもないので、形の上での共通点でまとめた部首であり、字典では「亠」の部にこうした字が並ぶ。 |
「卦算冠」で使われている漢字
卦
漢字「卦」の詳細
| 部首 | 卜部(ぼく・ぼくのと・と・うらない) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | カイ / ケ / カ |
| 訓読み | うらな(い) / うらな(う) |
| 意味 | うらない。うらなう。物事の吉凶を判断する など |
算
漢字「算」の詳細
冠
漢字「冠」の詳細
| 部首 | 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | カン |
| 訓読み | かんむり / かむ(る) |
| 意味 | かんむり。頭にかぶるもの など |
「卦」を含む言葉
- 有卦(うけ)
- 卦(け)
- 卦算冠(けいさんかんむり)
- 八卦(はっけ)
- 当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)ことわざ辞典
- 有卦に入る(うけにいる)ことわざ辞典
- 本卦還り(ほんけがえり)ことわざ辞典
- 本卦還りの三つ子(ほんけがえりのみつご)ことわざ辞典
