「太刀先」の意味

「太刀先」(たちさき)の意味・読み方を解説します。

言葉太刀先
読み方たちさき
意味

1番太刀のいちばん先の、とがった部分。切っ先。

2番太刀を振りかざして切りかかっていく勢い。また、言葉や文章で相手を鋭く攻めるときの激しさ。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「太刀先」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 2画
音読み トウ
訓読み かたな
意味 かたな。刃物 / かたなの形をした古銭の名 / ふね。小さいふね。小舟
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
ページ先頭に戻る