「損ずる」(そんずる)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 損ずる |
| 読み方 | そんずる |
| 意味・例文 | 物がいたんで使えなくなる。また、そうしてしまう。 「地震で塀が損ずる」
ようすやぐあいが下り坂になる。人がそう向かわせたときにもいう。病にかかる場合にも使う。 「積み上げた名声を損ずる」
もうけや持ち分がへる。 「値くずれで利を損ずる」
動詞のあとに置くと、やりかけて失敗する意になる。 「打ち損ずる」
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「損ずる」で使われている漢字
| 部首 |
手部(扌:てへん) |
| 画数 |
13画 |
| 音読み |
ソン |
| 訓読み |
そこ(なう) / そこ(ねる) / へ(る) |
| 意味 |
そこなう。そこねる。こわす。きずつける など |