「損ずる」の意味

「損ずる」(そんずる)の意味・読み方を解説します。

言葉損ずる
読み方そんずる
意味・例文

1番物がいたんで使えなくなる。また、そうしてしまう。
「地震で塀が損ずる」

2番ようすやぐあいが下り坂になる。人がそう向かわせたときにもいう。病にかかる場合にも使う。
「積み上げた名声を損ずる」

3番もうけや持ち分がへる。
「値くずれで利を損ずる」

4番動詞のあとに置くと、やりかけて失敗する意になる。
「打ち損ずる」

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「損ずる」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み ソン
訓読み そこ(なう) / そこ(ねる) / へ(る)
意味 そこなう。そこねる。こわす。きずつける など
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