「租税」の意味

「租税」(そぜい)の意味・読み方を解説します。

言葉租税
読み方そぜい
意味

国、または都道府県・市町村などの自治体が、みんなのための仕事にかかるお金をまかなうため、法律に定められたところに従って、住民や会社などに課し、否応なしに納めさせる金銭。納めた人が、その額に応じた見返りを、じかに受けるわけではない点で、手数料や使用料とは違う。国が取る国税と、自治体が取る地方税とに分けられる。改まった言い方で、話し言葉ではふつう「税金」という。

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「租税」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 10画
音読み ソ
訓読み ちんが(り) / みつぎ
意味 みつぎ。ねんぐ。税金 / たくわえる。積む など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 12画
音読み ゼイ / セイ
訓読み みつぎ
意味 みつぎ。年貢 / 取り立てる。徴収する / 解く。取り外す。解き放つ
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