「善玉」の意味・対義語

「善玉」(ぜんだま)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉善玉
読み方ぜんだま
意味・例文

1番正しい行いをする人。善人。江戸時代の草双紙などの絵で、○の中に善と書いて善人の顔を、○の中に悪と書いて悪人の顔を表現していたということから。
「わかりやすい善玉」

2番善い働きをするもの。
「善玉菌」

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「善玉」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「善玉」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 12画
音読み ゼン / セン
訓読み よ(い)
意味 よい。めでたい。すぐれている。立派な / よく。よくする。立派に。みごとに など
部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
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