「素うどん・素饂飩」の意味

「素うどん・素饂飩」(すうどん)の意味・読み方を解説します。

言葉素うどん・素饂飩
読み方すうどん
意味

うどんに、だしのきいたつゆを注いだだけで、具をいっさい加えないもの。関西で多く用いる呼び名で、関東でいう「かけうどん」にあたる。

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「素うどん・素饂飩」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 19画
音読み ウン
意味 「饂飩(うんどん・うんとん)」は、うどん。小麦粉を練って、細く切った食品
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 13画
音読み トン / ドン
意味 「餛飩(こんとん)」は、肉や野菜などの餡(あん)をこねた小麦粉の生地で包んでゆでたもの など
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