「すう」から始まる言葉・単語 — 40 件
「すう」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吸う(すう)
気体や液体を口や鼻から取り入れる。
鄒衍降霜(すうえんこうそう)四字熟語辞典
天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと。 中国の戦国時代の五行説を唱えた思想家の鄒衍は、無実の罪で投獄されたときに、天に無実を訴えると、天はそれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
趨炎付熱・趨炎附熱(すうえんふねつ)四字熟語辞典
その時に権力のあるものにこびへつらうこと。 「趨」は走ること。 「炎」と「熱」は激しい勢いがあるもののたとえ。 勢いのある炎に走って向かい、熱いものにつくということから。 「炎(えん)に趨(おもむ)き熱に附(つ)く」とも読む。 「趨炎付熱」とも書く。
数往知来(すうおうちらい)四字熟語辞典
過去の出来事や経験を振り返ることで、将来の予測や洞察を得ること。 「往(おう)を数(かぞ)えて来(らい)を知(し)る」とも読む。
数学(すうがく)
数や量、空間などに関することを研究する学問。
数奇(すうき)
幸福ではないこと。不運。不遇。
枢機(すうき)
物事の中心となる重要なもの。
数行並下(すうぎょうへいか)四字熟語辞典
読書の速度がとても速いこと。
崇敬(すうけい)
すぐれていると感じて崇め、敬うこと。
崇高(すうこう)
尊く、すぐれた気品が感じられる様子。
数行(すうこう)
趨向(すうこう)
物事の動いていく先。また、その向かい方。
数刻(すうこく)
二時間から六時間程度の時間を不明確に言い表す言葉。
数黒論黄(すうこくろんこう)四字熟語辞典
口論すること。 または、陰口を言うこと。 「数」は人の失敗を責めること。または、説明すること。 黒色や黄色について議論するということから。 「黒を数(せ)め、黄を論ず」とも読む。
数詞(すうし)
名詞の一つ。数量や順序を表す言葉。
数式(すうしき)
数量を表す数字や文字などを演算記号などで結び付けたもの。
数字(すうじ)
数を表すための文字。
数次(すうじ)
二回から六回程度の回数。
枢軸(すうじく)
物事の中心となる最も重要なもの。
数日(すうじつ)
すうすう(すうすう)
狭いところを風が通り抜ける様子。
趨勢(すうせい)
物事がこれからどのように変化するかという様子。成り行き。
数多(すうた)
素謡(すうたい)
数段(すうだん)
段の数が二から六個程度あること。
数値(すうち)
計算や測定の結果として得た値。
すうっと(すうっと)
狭い場所を空気などが通り抜ける様子。また、その音。
数等(すうとう)
段階で区分けしたものの数段階。
素うどん・素饂飩(すうどん)
崇拝(すうはい)
すぐれているとして心から崇め敬うこと。
枢密院(すうみついん)
枢要(すうよう)
物事の最も大切な部分。
数理(すうり)
数学の理論。
数量(すうりょう)
物の数と量。
数列(すうれつ)
一定の規則に従って並んでいる数の列。
鄒魯遺風(すうろいふう)四字熟語辞典
儒教、儒学のこと。 「鄒」は孟子の生まれた場所。 「魯」は孔子の生まれた場所。 「遺風」は後の時代に残っている教え。 孟子と孔子の教えという意味から。
鄒魯遺風(すうろのいふう)四字熟語辞典
儒教、儒学のこと。 「鄒」は孟子の生まれた場所。 「魯」は孔子の生まれた場所。 「遺風」は後の時代に残っている教え。 孟子と孔子の教えという意味から。
鄒魯之学(すうろのがく)四字熟語辞典
孔子と孟子による学問。儒学のこと。 「鄒」は孟子の生まれた場所。 「魯」は孔子の生まれた場所。
趨和承意(すうわしょうい)四字熟語辞典
自分の意見を徐々に相手に歩み寄せ、相手の意見を受け入れること。 「和(わ)に趨(おもむ)きて意(い)を承(う)く」とも読む。
数を頼む(すうをたのむ)ことわざ辞典
人数が多いことをたよりにすること。 「かず」は「すう」とも読む。
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