「然らずんば」の意味

「然らずんば」(しからずんば)の意味・読み方を解説します。

言葉然らずんば
読み方しからずんば
意味

前に述べた事柄が成り立たないとき、あるいは求められた通りにしないときを仮に置いて、その場合に行き着く結末や、代わりに選ぶことになる別の道を、次に持ち出す語。「…か、然らずんば…か」の形で、その二つより外に取る道は無いと示す言い方にもなる。「しからずば」が音の上で変化した語で、古い言い方を受け継いだ硬い調子をもつ。格言の中などで見かける。

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「然らずんば」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ゼン / ネン
訓読み しか(し) / しか(して) / しか(も) / しか(らば) / しか(り) / も(える)
意味 しかし。しかして。しからば。しかるに。しかれども。逆接の意をあらわす など
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