「当たる」の意味・対義語

「当たる」(あたる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉当たる
読み方あたる
意味・例文

1番動いてきた物が、他の物に届いてぶつかる。軽くさわるだけのこともいう。
「ボールが的に当たる」

2番日光・風・熱などが、体や物の表面に及ぶ。
「日が当たる」「風に当たる」

3番予想やねらいが、結果とぴったり一致する。くじや抽選で品物や権利を得ることにもいう。
「予想が当たる」「くじが当たる」

4番順番や役目が回ってきて、その人の受け持ちになる。
「当番に当たる」

5番あるものから見て、その方角・順序・間柄に対応する。
「駅の北に当たる場所」「祖父の弟に当たる人」

6番食べ物や薬が体に合わず、腹痛や吐き気を起こす。
「ふぐに当たる」

7番いらだちを、相手にとげとげしい言い方や態度で向ける。
「弱い者に当たる」

8番難しい事態や手ごわい相手に、逃げずに向き合う。
「難局に当たる」「強敵に当たる」

9番芝居や商売などが客を引きつけて、思わぬもうけになる。
「芝居が当たる」

10番本人や原典に直接働きかけて、ようすや事実を探る。
「本人に当たってみる」

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「当たる」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「当たる」で使われている漢字

部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など

「当たる」を含む故事・ことわざ・慣用句

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