「狐」の意味

「狐」(きつね)の意味・読み方を解説します。

言葉狐
読み方きつね
意味・例文

1番橙色がかった毛と、とがった口、大きな三角の耳、ふさふさした太い尾をもつ獣。野ねずみを見つけると高く跳び上がり、前足から押さえこむ。土に穴を掘ってすみかにする。稲荷の神の使いとされ、人を化かすという話も各地に伝わる。
「狐が鳴く」

2番人をだます、ずるい者のたとえ。

3番油揚げ。また、それを使った料理。
「狐うどん」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「狐」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 9画
音読み コ
訓読み きつね
意味 きつね。動物の名。イヌ科の哺乳動物

「狐」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る