「看板」の意味

「看板」(かんばん)の意味・読み方を解説します。

言葉看板
読み方かんばん
意味・例文

1番店の名や扱う品、売り文句などを記し、通りから目にとまる所へ出しておく板。
「軒に大きな看板を上げる」

2番世間に通っている店の屋号。それが背負う信用そのものもいう。
「先代からの看板を汚さない」

3番客の目をとらえる強みとなるもの。一座や店で一番の人気を集める人や品。
「その俳優が一座の看板だ」

4番表向きに掲げただけの名目。うわべを飾るための見せかけ。
「その看板は名ばかりだ」

5番選挙で、その土地に名がどれだけ通っているかの度合い。世間での評判。
「看板の力で票を伸ばす」

6番飲み屋や食堂が、その日の商いを閉じること。閉店の時刻もいう。
「そろそろ看板の時間だ」

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「看板」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み カン
訓読み み(る)
意味 みる。よく見る。手をかざしてみる。注意してみる。のぞみみる など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ハン / バン
訓読み いた
意味 いた。うすく平らに切った材木。また、そのような形のもの など

「看板」を含む故事・ことわざ・慣用句

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