「看板」の意味

「看板」(かんばん)の意味・読み方を解説します。
看板
かんばん
| 言葉 | 看板 |
|---|---|
| 読み方 | かんばん |
| 意味・例文 |
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「看板」で使われている漢字
「看板」を含む四字熟語
「看板」を含む故事・ことわざ・慣用句
看板に偽りあり(かんばんにいつわりあり)
外見と中身が一致していないこと。看板に掲げているものと、実際に売っているものが違っているということから。
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)
外見と中身が一致していること。また、言動に行動が伴っていることのたとえ。看板に掲げているものと、実際に売っているものが同じということから。
表看板にする(おもてかんばんにする)
世の中に何かを示すための表面上の名目にすること。 「表看板」は、劇場の正面に、上演内容や出演者などを記して掲げる看板のこと。
看板倒れ(かんばんだおれ)
看板だけが立派で、実情が伴わないこと。 見かけはよくても、内容が乏しいこと。
看板にする(かんばんにする)
人目をひくために、あるものを宣伝の文句や表向きの名目として掲げて活動を行うこと。 また、飲食店などがその日の営業活動を終わりにすること。 閉店の際に看板をしまうことから。
看板を下ろす(かんばんをおろす)
掲げていた主張などを取り消すこと。 また、その日の営業活動を終わりにすること。営業をやめて廃業すること。
看板を掲げる(かんばんをかかげる)
世間にスローガンや活動内容などをはっきりと示すこと。
看板に傷が付く(かんばんにきずがつく)
長年かけて世に通してきた屋号が、不始末ひとつで客から疑われる。看板も暖簾も店の顔として掲げるものだから、そこに付いた傷はそのまま人の目に映る。
足袋屋の看板(たびやのかんばん)
片方だけで通じたつもりでいること。また、足元が危ういこと。 足袋屋がかけた木の看板は足袋一枚ぶんの形で、二つそろっていない。 上方で職を失うことを「足が上がる」といい、高く掲げた看板に引っかけた言い方もある。
