「看」を含む熟語・言葉 — 37 件
「看」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)ことわざ辞典
病気を治すためには、まず第一に行き届いた看病が重要で、薬はその次であるということ。
一枚看板(いちまいかんばん)四字熟語辞典
一座を代表する役者のこと。 または、多くの人の中心人物となる人のこと。 また、一着しかない衣服のこと。 歌舞伎で演目や役者名、絵姿を一枚の看板に描いて劇場の前に掲げていて、その看板に名前が載るほどの役者ということから。
絵看板(えかんばん)
大看板(おおかんばん)
大きさが他よりも大きい看板。
表看板(おもてかんばん)
劇場の正面に掲げる看板。出演する俳優や上演内容などを示すためのもの。
表看板にする(おもてかんばんにする)ことわざ辞典
世の中に何かを示すための表面上の名目にすること。 「表看板」は、劇場の正面に、上演内容や出演者などを記して掲げる看板のこと。
看過(かんか)
見て知っていることに対して何もせずに放っておくこと。見逃すこと。見過ごすこと。
看客(かんかく)
看貫(かんかん)
秤を使って重さを調べること。
看経(かんきん)
声を出さずに経文を読むこと。経文を黙読すること。
看護(かんご)
怪我や病気になっている人の手当てや世話をすること。
看視(かんし)
悪いことが起こらないように注意して見ること。
看取(かんしゅ)
見ることによって事情などを見抜くこと。見て取ること。
看守(かんしゅ)
刑務所や拘置所に入れられている人の監視や監督などを行う職員。刑務官。
看板(かんばん)
店の名や扱う品、売り文句などを記し、通りから目にとまる所へ出しておく板。
看板倒れ(かんばんだおれ)ことわざ辞典
看板だけが立派で、実情が伴わないこと。 見かけはよくても、内容が乏しいこと。
看板に偽りあり(かんばんにいつわりあり)ことわざ辞典
外見と中身が一致していないこと。看板に掲げているものと、実際に売っているものが違っているということから。
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)ことわざ辞典
外見と中身が一致していること。また、言動に行動が伴っていることのたとえ。看板に掲げているものと、実際に売っているものが同じということから。
看板に傷が付く(かんばんにきずがつく)ことわざ辞典
長年かけて世に通してきた屋号が、不始末ひとつで客から疑われる。看板も暖簾も店の顔として掲げるものだから、そこに付いた傷はそのまま人の目に映る。
看板にする(かんばんにする)ことわざ辞典
人目をひくために、あるものを宣伝の文句や表向きの名目として掲げて活動を行うこと。 また、飲食店などがその日の営業活動を終わりにすること。 閉店の際に看板をしまうことから。
看板娘(かんばんむすめ)
看板を下ろす(かんばんをおろす)ことわざ辞典
掲げていた主張などを取り消すこと。 また、その日の営業活動を終わりにすること。営業をやめて廃業すること。
看板を掲げる(かんばんをかかげる)ことわざ辞典
世間にスローガンや活動内容などをはっきりと示すこと。
看破(かんぱ)
隠されている物事を見破ること。
看病(かんびょう)
病気や怪我をしている人に付き添って世話をすること。
金看板(きんかんばん)
参看(さんかん)
他と照らし合わせて内容を確認すること。参考にすること。
走馬看花(そうばかんか)四字熟語辞典
表面だけ見て、本質を理解しないこと。または、物事がうまくいって、誇らしそうにすること。 中国の唐の時代に、孟郊が科挙に合格したことを喜んで詠んだ詩の一節で、合格したことを喜び、町中の花を馬に乗って見て回ったが、馬に乗りながら花を見ても、花のことは理解できないという意味から。 「馬を走らせて花を看る」とも読む。
立て看板・立看板(たてかんばん)
塀や電柱などに立てかけておく看板。立て看。
足袋屋の看板(たびやのかんばん)ことわざ辞典
片方だけで通じたつもりでいること。また、足元が危ういこと。 足袋屋がかけた木の看板は足袋一枚ぶんの形で、二つそろっていない。 上方で職を失うことを「足が上がる」といい、高く掲げた看板に引っかけた言い方もある。
二枚看板(にまいかんばん)四字熟語辞典
たくさんの人から関心や、興味を集めることができる二人の代表的な人物のこと。 または、そのようなもののこと。 芝居などで中心となる、二人の出演者という意味から。 「看板」は劇場などで劇の題目や出演者の名前を書いて、表に掲げる板のこと。
看取り(みとり)
看取る(みとる)
看做す(みなす)
看る(みる)
矮子看戯(わいしかんぎ)四字熟語辞典
見識がないことのたとえ。また、自分にはよくわからないことであっても、すぐに周りの意見に合わせることのたとえ。 「矮子」は背の低い人のこと。 「看戯」は観劇のこと。 背が低くて舞台が見えないのに、周りの人の批評を聞いて賛同するという意味から。
矮子の看戯(わいしのかんぎ)ことわざ辞典
見識がないことのたとえ。また、周りの意見に簡単に同調することのたとえ。 「矮子」は、背の低い人。「看戯」は芝居を観ること。 背が低く、舞台が見えていないのに、周りの批評を聞いて同調することから。 「矮人の観場」ともいう。
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