「長」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 369 件
「長」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
長欠(ちょうけつ)
「長期欠席」「長期欠勤」の略。長期間、学校や勤務先を休むこと。
長剣(ちょうけん)
ながい剣。
長江(ちょうこう)
長大な川。
長考(ちょうこう)
長い時間考えること。
長講(ちょうこう)
長い時間の講演や講談。
長広舌(ちょうこうぜつ)
長々としゃべり続けること。
長広舌を振るう・長広舌を揮う(ちょうこうぜつをふるう)ことわざ辞典
滞ることなく、長々としゃべり続けること。 「長広舌」は「広長舌」が転じた言葉。
長江天塹(ちょうこうてんざん)四字熟語辞典
長江は陣地を守るための天然の堀であるということ。 「長江」は中国の川の名前、揚子江のこと。 「天塹」は敵の攻撃を防ぐ天然の塹壕、堀のこと。
長恨(ちょうこん)
長く忘れることのできない恨み。
長座(ちょうざ)
人を訪ねて、長時間そこに居ること。長居(ながい)。
長子(ちょうし)
はじめに生まれた子。特に、長男。
長尺(ちょうしゃく・ちょうじゃく)
標準より長いこと。特に、映画のフィルムについていう。
長袖(ちょうしゅう)
長いそで。また、長いそでの着物。
長袖者流(ちょうしゅうしゃりゅう)四字熟語辞典
公卿や僧侶など、長い袖の衣服を着る身分や階級の人。また、それらの人が持つ流儀や作法。
長袖善舞(ちょうしゅうぜんぶ)四字熟語辞典
前もってしっかりと準備してことに臨めば成功しやすいということ。 または、元手や資質があれば成功しやすいということ。 袖が長い服のほうが、袖の短い服よりも舞う時に美しく見えるということから。 「長袖(ちょうしゅう)善く舞う」とも読む。
長袖よく舞い、多銭よく商う・長袖よく舞い、多銭よく賈う・長袖善く舞い、多銭善く賈う(ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう・ちょうしゅうよくまい、たせんよくかう)ことわざ辞典
生まれつきの備えや手元の厚みに恵まれていれば、同じ働きでも見栄えよく運ぶ。 舞の衣装にも商いの元手にも通じる理屈で、備えの差は出来の差にそのまま化ける。 「賈う」は、あきなう・かうの両様に読み、商いをする意。
長所(ちょうしょ)
人や物のすぐれているところ。
長嘯(ちょうしょう)
声を長くのばして詩歌を吟ずること。
長所は短所(ちょうしょはたんしょ)ことわざ辞典
自分の長所を過信すると思わぬ失敗をすることがある。長所も時には短所になるということ。
長身(ちょうしん)
背が高いこと。また、その人。
長針(ちょうしん)
時計の長いほうの針。分針。
長日(ちょうじつ)
昼間の時間の長い日。夏の日。
長日植物(ちょうじつしょくぶつ)
日が長くなる季節に花芽をつける植物。実際には夜の短さが効いている。アブラナやホウレンソウなど。
長者(ちょうじゃ)
年上の人。年長者。
長者三代(ちょうじゃさんだい)四字熟語辞典
金持ちの家は親子三代までもてばよいほうだということ。 財産を築いた者の子が財産を使い、孫はさらに財産を浪費するという意味から。
長者富に飽かず(ちょうじゃとみにあかず)ことわざ辞典
金持ちがさらに金を欲しがるように、人間の欲望には限りがないことのたとえ。
長者に二代なし・長者二代なし(ちょうじゃにだいなし・ちょうじゃににだいなし)ことわざ辞典
ぜいたくに慣れた金持ちの子は、財産を守ったり増やしたりすることが出来ず、たいてい二代目でその家はつぶれてしまうということ。
長者万灯(ちょうじゃのまんとう・ちょうじゃのまんどう)四字熟語辞典
裕福な人が用意する多くの灯火。 金の力だけで施しはたくさんしているが、心がこもっていないこと。
長者の万灯より貧者の一灯(ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)ことわざ辞典
数をそろえて差し出したものより、乏しい中から割いた一つのほうが重い。 出した者にとっての痛みの分だけ、受け取る側に届く。 釈迦を迎えた阿闍世王が帰り道に灯火を並べさせたなか、居合わせた貧しい老婆がやりくりして灯した一本だけが、朝まで消えずに残っていたという。 「貧者の一灯」ともいう。
長寿(ちょうじゅ)
寿命が長いこと。長生きすること。
長女(ちょうじょ)
はじめに生まれたむすめ。
長上(ちょうじょう)
年上、また目上の人。
長城(ちょうじょう)
長く続いている城壁。特に、中国にある万里の長城のこと。
長じる(ちょうじる)
育って一人前の年になる。
長水路(ちょうすいろ)
コースの長さが五十メートル以上の競泳用プール。
長ずる(ちょうずる)
「長じる(ちょうじる)」に同じ。
長征(ちょうせい)
長生(ちょうせい)
長生きすること。
長逝(ちょうせい)
遠くに去って永久に帰らない意から、死ぬこと。死去。
長生久視(ちょうせいきゅうし)四字熟語辞典
長く生きること。 「久視」はいつまでも目で見るということから、いつまでも生きること。
長生不死(ちょうせいふし)四字熟語辞典
いつまでも死なずに生き続けること。
長石(ちょうせき)
長舌三寸(ちょうぜつさんずん)四字熟語辞典
人前ではお世辞をいい、その裏では馬鹿にして笑うこと。 「長舌」は思ってもいないお世辞をいうこと。 「三寸」は長さが短いということから、舌先でお世辞をいうことのたとえ。
長足(ちょうそく)
長い足。
長大息(ちょうたいそく)
長くて大きなため息をつくこと。また、そのため息。長嘆息。
長短(ちょうたん)
物の寸法や時間などが、長いか短いかということ。長さがどれほどかを指してもいう。
長嘆息・長歎息(ちょうたんそく)
長いため息をついて嘆くこと。長大息。
長短之説(ちょうたんのせつ)四字熟語辞典
話の内容や状況に合わせて、話し方を変えること。 古代中国の思想家である縦横家の話し方のことで、話を長くしたり短くしたり自在にできたということから。
長打(ちょうだ)
長蛇(ちょうだ)
長く大きなへび。
長大(ちょうだい)
長くて大きいこと。また、背が高いさま。
長蛇の列(ちょうだのれつ)ことわざ辞典
非常に長く続いている人の列。 長く続く人の列を蛇にたとえた表現。
長蛇を逸す(ちょうだをいっす)ことわざ辞典
絶好の機会や非常に惜しい物などを取り逃がすこと。
長蛇を逸する(ちょうだをいっする)ことわざ辞典
もう少しの所で、大きな獲物や好機を逃すこと。
町長(ちょうちょう)
地方公共団体としての町の長。
長調(ちょうちょう)
ドから一つ上のドまで、ドレミの順に上がっていく音の並び方(長音階)を土台にした調。ハ長調・ト長調などがあり、短調と対をなす。
長枕大被(ちょうちんたいひ)四字熟語辞典
同じ布団で寝るほどに兄弟や夫婦が仲睦まじいことのたとえ。 「被」は夜着や掛け布団のことで、元は夫婦仲がよいことだったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるようにと、大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいことをいうようにもなった。
長堤(ちょうてい)
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)四字熟語辞典
どこまでも遠くまで続く、美しい海岸線のこと。 長く続く波打ち際と曲がりくねった入り江という意味から。
長途(ちょうと)
行き着く先まで、はるかに遠い旅の道。
長刀(ちょうとう)
刃の部分を長く作った刀。
長男(ちょうなん)
はじめに生まれたむすこ。
長波(ちょうは)
長髪(ちょうはつ)
髪を切らずに伸ばしていること。また、長くなったその髪。
長範があて飲み・長範が当て飲み(ちょうはんがあてのみ)ことわざ辞典
まだ手にしていない他人の金を見込んで、先に飲み食いしてしまう。 獲物を待ち構える段でもう祝杯を挙げ、そのまま討たれた盗賊の名にちなむ。
長尾鶏(ちょうびけい)
長物(ちょうぶつ)
長すぎるために、使おうにも使えない物。そこから広く、置いてあっても使うあてのない、余計な物をいう。
長文(ちょうぶん)
文字や語が多く連なって、長く続いている文や文章。
長篇・長編(ちょうへん)
小説や詩、映画といった作品のうち、全体が長く、分量の多いもの。特に、長い小説をいう。
長鞭、馬腹に及ばず・長鞭馬腹に及ばず(ちょうべん、ばふくにおよばず・ちょうべんばふくにおよばず)ことわざ辞典
鞭がどれほど長くても、馬の腹までは当たらない。抜きん出た勢いを持つ者にも手の回らぬ場所はあり、また、身の丈が過ぎれば道具としては使えなくなる。楚に攻められた宋を救おうとした晋侯を、大夫の伯宗がこの古語を引いて思い止まらせたという故事から。
長鞭馬腹(ちょうべんばふく)四字熟語辞典
どんなに大きな力があっても、どうすることもできないことがあるということ。 または、大きすぎたり、長すぎたりすると逆に役に立たないということ。 「長鞭馬腹に及ばず」を略した言葉で、鞭が長すぎると馬の腹に当たらないという意味から。 中国の春秋時代、晋の景公が楚に攻められている宋を助けようとしたときに、晋にいくら力があっても、天が味方している楚と戦うべきではないと、伯宗が諫(いさ)めたという故事から。
長方形(ちょうほうけい)
長母音(ちょうぼいん)
母音のうち、声を長めに保って出す音。日本語でいえば、一拍で言い終えるふつうの母音に、同じ母音をもう一拍ぶん続けたものを指す。「おじいさん」の「じい」の部分の母音がその例で、これを短くすると「おじさん」という別の語になる。かなの一字を長く引いて言う形として、長音とも呼ぶ。
長命(ちょうめい)
人並みをこえた年まで生きること。また、そのように長く生きているさま。
長命富貴(ちょうめいふうき)四字熟語辞典
長生きで、高い地位を持っていて、多くの資産があること。 「貴」は高い地位を持っていること。
長目飛耳・飛耳長目(ちょうもくひじ・ひじちょうもく)四字熟語辞典
すぐれた情報収集能力があり、深い観察力と鋭い判断力を備えていること。 「飛耳」は遠くの音までよく聞くことができる耳のこと。 「長目」は遠くまで見通せる目のこと。 「長目飛耳」ともいう。
長夜(ちょうや)
明けるまでの時間が長い夜。多く、秋や冬の夜をさしていう。夜長。
長夜の宴・長夜の飲(ちょうやのいん・ちょうやのえん)ことわざ辞典
日が変わってもなお杯を置かず、外の明るさを締め出したまま続ける酒盛り。 殷の王が催したという宴に基づく言い方。 「長夜の宴」ともいう。
長夜之飲(ちょうやのいん)四字熟語辞典
何日も続けて行う、大規模な酒宴。 古代中国の殷の紂王は、朝になっても窓を開けずに灯りをともして、何日にも渡って酒宴を続けたという故事から。
長夜之楽(ちょうやのたのしみ)四字熟語辞典
何日も続けて行う、大規模な酒宴。 古代中国の殷の紂王は、朝になっても窓を開けずに灯りをともして、何日にも渡って酒宴を続けたという故事から。
