「目」を含む熟語・言葉(6ページ目) — 761 件
「目」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
太目(ふとめ)
不真面目(ふまじめ)
真面目でないこと。
不面目(ふめんぼく・ふめんもく)
面目を失うこと。不名誉。
ほうき目・箒目(ほうきめ)
蜂準長目(ほうせつちょうもく)四字熟語辞典
賢く、抜け目無い人の容貌。または、思いやりがなく陰湿な人の容貌。 「蜂準」は蜂のように高く鋭い鼻筋。 蜂のように鋭く高い鼻筋と、細く長い目という意味から。
蜂目豺声(ほうもくさいせい)四字熟語辞典
冷酷で残忍な性質の人のこと。 「豺」は気性の荒い、狼に似た山犬のこと。 蜂のように細い目と山犬のような気味の悪い声という意味から。
星目(ほしめ)
細目(ほそめ)
惚れた欲目(ほれたよくめ)ことわざ辞典
惚れてしまうと、相手の欠点は目につかず、実際以上によく見えてしまうということ。
本来面目(ほんらいのめんぼく・ほんらいのめんもく)四字熟語辞典
人が本来もっている、人としての心の本質のこと。 「本来」は初めからの状態のこと。 「面目」は姿形、容姿のこと。 禅宗の言葉。
柾目・正目(まさめ)
縦にまっすぐ通った木目。木材を年輪に対して直角に縦断した面で見られる。
正目紙(まさめがみ)
スギやヒノキなどを紙のように薄く削った物。
真面目(まじめ)
真剣なさま。本気なさま。
真面目くさる(まじめくさる)
いかにも真面目だという態度をとる。
升目・枡目(ますめ)
升ではかった量。
目交(まなかい)
目の前。目の当たり。
目差し(まなざし)
物を見るときの目の表情。目つき。
目のあたり(まのあたり)
目のすぐ前。また、直接。
目の当たりにする(まのあたりにする)ことわざ辞典
物事をその場で直接見る。事態や惨状などを自分の目で確かめる。
目映い(まばゆい)
光が強くてまともに見ることができない。まぶしい。
目庇(まびさし)
兜(かぶと)・帽子などのひさし。
目深(まぶか)
目が隠れるほど、帽子などを深くかぶるさま。
目蓋(まぶた)
目縁(まぶち)
目のふち。
目見(まみ)
目つき。
満目(まんもく)
自分のいる場所から見回して、視線の届く範囲のすべて。
満目荒涼(まんもくこうりょう)四字熟語辞典
見渡すかぎり全てが荒廃している様子。 「満目」は視認できる距離全て。 「荒涼」は荒れて寂れていること。
満目蕭条(まんもくしょうじょう)四字熟語辞典
見渡すかぎり全てがひっそりとしていて寂しい様子。 「満目」は視認できる距離全て。 「蕭条」は静かで寂しい様子。
満目蕭然(まんもくしょうぜん)四字熟語辞典
目で見える全てが物寂しい様子。 「満目」は見ることができる全て。見渡す限り。 「蕭然」はどことなく寂しい様子。
短目(みじかめ)
見た目(みため)
外からながめたときのすがたや感じ。外見。
三つ目(みつめ)
三つ目切り・三目桐(みつめぎり)
三つ指、目八分(みつゆび、めはちぶ)ことわざ辞典
座って礼をするときは親指から中指までの三本を畳につき、器を運ぶときは目の高さの八分ほどのところで両手にささげ持つ。 「目八分」とはこの八分目の高さのことで、二つ合わせて行き届いた礼儀作法そのものを指す言葉。
耳を信じて目を疑う・耳を貴び、目を賤しむ(みみをしんじてめをうたがう・みみをたっとび、めをいやしむ)ことわざ辞典
遠くのものを尊重して、近くのものを軽く見ることのたとえ。また、昔を重んじて今を軽視することのたとえ。 人づてに聞いた話は鵜呑みにするのに、みずから確かめたことのほうは疑ってかかるとの意から。 「耳を信じて目を疑う」という言い方もある。
見目(みめ)
目に映るかぎりのようす。外から見たありさま。
見目麗しい(みめうるわしい)
顔立ちが美しい。
見目形(みめかたち)
顔立ちと姿。容姿。
見目は果報の基(みめはかほうのもとい)ことわざ辞典
「見目」は顔だち、「果報」はめぐりくる幸せ。 容姿の整った人は何かと引き立てられるもので、幸せを手にする糸口もそれだけ多いということ。
見目よい(みめよい)
顔立ちが整って美しい。器量がいい。
名目(みょうもん)
見るは目の毒・見れば目の毒(みるはめのどく・みればめのどく)ことわざ辞典
目にすれば欲が湧いて心が乱れるのだから、はじめから見ないでいるほうが自分を守ることになるということ。
見る目がある(みるめがある)ことわざ辞典
物事を正しく判断したり性質を見抜いたりする能力があること。
結び目(むすびめ)
無面目(むめんもく)
目明かし・目明し(めあかし)
江戸時代、諸役人に私的に雇われ、犯罪者の捜査や逮捕に従事した者。犯罪者から採用されることもあり、目明しの功績で罪をゆるされていた。岡引(おかっぴき)。
目明き(めあき)
目が見える人。
目明き千人盲千人・盲千人目明き千人(めあきせんにんめくらせんにん・めくらせんにんめあきせんにん)ことわざ辞典
人の見方はまちまちで、道理を心得た人がいる一方、少しも解さない人も同じほどいるということ。
目新しい(めあたらしい)
これまでに見たことがない新しさがあるさま。珍しいさま。
目当・目当て(めあて)
手に入れようと狙うもの。目的。
目あれば京へ上る(めあればきょうへのぼる)ことわざ辞典
その気さえあれば、たいていのことはやれるというたとえ。 人に道を聞ける口を持っていれば、遠い都までもたどり着けることからいう。
目医者(めいしゃ)
眼の病気を治療する医者。眼科医。
目板鰈(めいたがれい)
両方の目のあいだに板のような骨の盛り上がりがあり、名はこれによる。
目一杯(めいっぱい)
限度ぎりぎりのところまで。はかりの目盛いっぱいの意から。
面目(めいぼく・めんぼく・めんもく)
世間に向けて保っていたい、自分の名やほまれ。
名目(めいもく)
瞑目(めいもく)
目をつぶること。
明目張胆(めいもくちょうたん)四字熟語辞典
大事な任務などの時の心構えのことで、勇気を振り絞って恐れずに向かっていくこと。 「明目」はしっかりと見ること。 「張胆」は恐れることなく思い切って立ち向かうこと。
名目賃金(めいもくちんぎん)
給料明細に書かれた額面どおりの賃金。物価が上がっても数字は変わらない。
瞑目沈思(めいもくちんし)四字熟語辞典
目を瞑って深く考えること。 「瞑目」は目を瞑ること。 「沈思」は落ち着いてしっかりと考えること。
目色(めいろ)
目の色。目つき。目の輝き。
目上(めうえ)
地位・年齢などが自分より上であること。また、その人。
目打・目打ち(めうち)
千枚通し。
目移り(めうつり)
他の物を見て、その方に関心が移ること。また、多くの物を見てあれこれ視線が移り迷うこと。
目隠し(めかくし)
布などで目を覆って、見えないようにすること。また、その布など。
目籠(めかご)
竹で編んだ、目の粗いかご。
目方(めかた)
はかりで量った物の重さ。重量。
目角(めかど)
目の端。目尻。目くじら。
目に角を立てる・目角を立てる(めかどをたてる・めにかどをたてる)ことわざ辞典
目尻を吊り上げて、鋭くじっと睨むこと。 「目角を立てる」ともいう。
目から鱗・目から鱗が落ちる(めからうろこ・めからうろこがおちる)ことわざ辞典
ふとしたことを境に、それまで見えていなかった物事の本当の姿が、急にはっきりとつかめるさまのたとえ。 信徒を追い立てていた男が道中で光に打たれて目を閉ざされ、三日ののちに人から手を置かれると、鱗のような物が目からはがれ落ちて視力を取り戻したと伝える『新約聖書』の話による。
目から入って耳から抜ける(めからはいってみみからぬける)ことわざ辞典
見ただけで何も覚えず、理解していないことのたとえ。
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)ことわざ辞典
非常に頭の回転が速く、利口で賢いさまのたとえ。また、何事も素早く見て取って、抜け目なく立ち回るさまをいう。
目から火が出る(めからひがでる)ことわざ辞典
頭部や顔面を強く打ちつけたときに感じる、一瞬だけくらくらとする感覚のたとえ。
目が合う(めがあう)ことわざ辞典
相手のほうを見たとき、向こうもこちらを見ていて、たがいの視線がぶつかること。
目がある・目がいい・目が利く(めがある・めがいい・めがきく)ことわざ辞典
物事を判断したり性質を見抜いたりする能力が優れていること。
目顔(めがお)
目の表情。目つき。
目顔で知らせる(めがおでしらせる)ことわざ辞典
口には出さず、目つきだけで相手にこちらの意を汲ませること。
目が堅い(めがかたい)ことわざ辞典
夜がふけても眠気がささないこと。とくに子どもについていう。
目が眩む(めがくらむ)ことわざ辞典
強い光にやられて、しばらく何も目に映らない状態。また、欲や誘いに引きずられて良し悪しの見境を失うこと。
目がける・目掛ける(めがける)
目標とする。目指す。
