「閣」を含む熟語・言葉 — 28 件
「閣」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
閣員(かくいん)
「閣僚」の昔の言い方。
閣下(かくか・かっか)
地位や身分の高い人に敬意を込めて使う呼称。旧勅任官や将官以上の人に使われていた呼称。
閣外(かくがい)
内閣総理大臣や国務大臣の職に就いていないこと。内閣の外部。
閣議(かくぎ)
内閣の意思を決めるための会議。内閣総理大臣が中心となって行う。
閣内(かくない)
内閣に含まれている人々。内閣の内側。
閣僚(かくりょう)
内閣を構成するそれぞれの大臣。
閣老(かくろう)
江戸幕府で、将軍を助けて政治全体を動かした役職「老中」の別称。
空中楼閣(くうちゅうのろうかく・くうちゅうろうかく)四字熟語辞典
土台のない蜃気楼で現れた建物という意味から、根拠がなく現実的ではない考えや議論のこと。
高閣(こうかく)
高閣に束ねる(こうかくにつかねる)ことわざ辞典
役に立つはずのものを使わないまま仕舞い込んでおくこと。書物を棚の上へ積み上げたきり手に取らない意から。有能な人材を用いずに置くことにもいう。
砂上の楼閣(さじょうのろうかく)ことわざ辞典
見かけは立派だが、基礎がしっかりしていないために長く続かないことのたとえ。また、実現不可能な物事や計画のたとえ。「楼閣」は、高い建物。砂の上に建てた楼閣はすぐに倒れるということから。
砂上楼閣(さじょうのろうかく)四字熟語辞典
物事が長く続かないこと。または、実際に出来る可能性が全くない計画のこと。 「楼閣」は立派な建物のこと。 砂の上に立てた立派な建物は、地盤が弱くすぐに崩れるという意味から。
史閣(しかく)
歴史書を所蔵するところ。
捨閉閣抛(しゃへいかくほう)四字熟語辞典
自力での仏教修行を廃棄して、念仏だけをひたすら行うこと。 「捨」、「閉」、「閣」、「抛」はそれぞれ捨て去るという意味。 浄土宗の法然が著した「選択本願念仏集」から、日蓮宗の日蓮が四文字を抜き出して並べた言葉で、浄土宗を批判するための標語とされた。
城閣(じょうかく)
城の守りとして高く組み、攻めよせる敵を見張る建物。また、城そのものや、城の中の建物のこと。
組閣(そかく)
首相に指名された人が、閣僚にする顔ぶれを決めて、新しい内閣をつくり上げること。
台閣(たいかく・だいかく)
高く立派な建物。
単独内閣(たんどくないかく)
一つの党だけで閣僚をそろえ、他党の力を借りずに成り立つ内閣。
倒閣(とうかく)
内閣を倒すこと。総辞職させること。
内閣(ないかく)
国家行政を担当する最高機関。首長の内閣総理大臣とその他の各国務大臣からなる合議制の機関。
内閣官房(ないかくかんぼう)
内閣補助機関の一つ。閣議事項の整理や庶務、情報収集などを行う。
内閣官房長官(ないかくかんぼうちょうかん)
内閣官房の長官。内閣総理大臣の補佐や、内閣庶務の統轄を行う。
内閣総理大臣(ないかくそうりだいじん)
内閣の首長とされる国務大臣。内閣を組織して閣議を主宰するほか、行政部門の指揮監督や内閣府の所轄の事務も担当する。国会議員の中から国会の議決によって選ばれ、天皇により任命される。
内閣府(ないかくふ)
中央行政官庁の一つ。内閣総理大臣を長とする。国の重要政策に関する基本的な方針の審議や発議などを行うほか、皇室や栄典制度、沖縄や北方領土対策などの事務を行う。
入閣(にゅうかく)
国務大臣として内閣の一員になること。
仏閣(ぶっかく)
寺の境内に建つ、お堂や塔などの建物。広くは、寺全体のことにもいう。
連立内閣(れんりつないかく)
どの党も単独では過半数に届かないときなどに、複数の党が組んで支える内閣。連立政権。
楼閣(ろうかく)
高層で立派な構えの建物。
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