「軍」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 134 件
「軍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
軍帽(ぐんぼう)
軍人の制帽。
軍法(ぐんぽう)
軍隊に適用される法律。
軍務(ぐんむ)
軍事上の事務・勤務。
軍門(ぐんもん)
軍営の出入り口。
軍門に下る・軍門に降る(ぐんもんにくだる)ことわざ辞典
戦争に負けて降伏すること。また、競争や試合に負けること。 「軍門」は、陣営の入り口のこと。投降して敵の軍門に入るとの意から。 「陣門に降る」ともいう。
軍容(ぐんよう)
戦闘にあたる軍隊の威容。
軍用(ぐんよう)
軍事に用いること。
軍律(ぐんりつ)
軍隊の規律。
軍略(ぐんりゃく)
軍事上のはかりごと。
軍旅(ぐんりょ)
軍隊。軍の勢力。
軍令(ぐんれい)
戦場での命令。軍の命令。
建軍(けんぐん)
軍の制度や組織を定め、軍隊を編成すること。
懸軍(けんぐん)
拠点や本隊から離れ、敵軍に深く入り込んだ軍隊。
懸軍万里(けんぐんばんり)四字熟語辞典
本隊から遠くに離れた部隊が、敵地に進軍すること。 または、本隊から遠くに離れた部隊が、本隊と連絡がないまま敵地の奥に進軍すること。 または、その部隊のこと。 「懸」は離れること。 「万里」の「里」は距離の単位で、「万里」は距離が非常に離れていることのたとえ。
皇軍(こうぐん)
天皇を統帥とする軍隊。旧日本軍の呼称。
行軍(こうぐん)
軍隊が隊列を組み、目的地まで長距離を徒歩で移動すること。
国軍(こくぐん)
その国に属している軍隊。
孤軍(こぐん)
味方から離れ、援軍もない部隊。
孤軍奮闘(こぐんふんとう)四字熟語辞典
援軍が来ることを期待できない状態で必死に戦うこと。 または、他人の手助けを受けることなく、難しい仕事をこなすために一人で必死に努力すること。 「孤軍」は味方から離れ、援軍が期待できない状態にある、少数の部隊のこと。 「奮闘」は全力を出して戦うこと。 味方から孤立し援軍も期待できない小数の部隊が、全力で敵軍と戦うという意味から。
三軍(さんぐん)
三軍暴骨(さんぐんばくこつ)四字熟語辞典
大差で戦いに負けること。 「三軍」は三万七千五百人の軍隊ということから、大軍のたとえ。 「暴骨」は兵士が死んで、野で骨になるという意味。 中国の周の時代は、一万二千五百人の軍隊を一軍として、大国ではその三倍の三軍を保有するとされていた。 「三軍(さんぐん)骨(ほね)を暴(さら)す」とも読む。
三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからざるなり・三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず(さんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからざるなり・さんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからず)ことわざ辞典
大軍に守られている総大将でも討ち取ることは出来るが、たとえどんなに身分の低い男でも、意思が堅ければ、その志を変えさせることは出来ないということ。人の志は尊重すべきだということ。「三軍」は大軍、「帥」は大将、「匹夫」は身分のいやしい男の意。
将軍(しょうぐん)
一つの軍団の指揮と統率を行う人。
進軍(しんぐん)
軍隊を進めること。または、進むこと。
自軍(じぐん)
戦いで、味方となる自分の側の軍勢。
従軍(じゅうぐん)
軍隊に付き従って戦場に行くこと。
十字軍(じゅうじぐん)
欧州の中世で、聖地であるエルサレムをイスラム教から奪還するために派遣された軍隊。
娘子軍(じょうしぐん)
女性だけで組織された軍隊。
水軍(すいぐん)
水上で戦闘を行うために訓練された昔の軍隊。
征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)
奈良・平安時代に、日本の東北地方以北の朝廷に帰属しなかった蝦夷を征討するための遠征軍の大将。
赤軍(せきぐん)
旧ソ連軍の通称。
千軍万馬(せんぐんばんば)四字熟語辞典
この上なく規模の大きい軍隊のこと。 または、戦闘の経験を多く積んでいる人物のことで、人生経験が豊富な人物のたとえ。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「軍」は兵士、「馬」は軍用の馬のこと。
全軍(ぜんぐん)
一つの軍にいる兵の全部。競技のチームでは、その全員。
賊軍(ぞくぐん)
国を治める者に刃向かい、兵をあげた人々の軍。とくに、朝廷にそむいて戦ったものをさす。
大軍(たいぐん)
多人数の軍勢。大勢の兵隊からなる軍隊。
大軍に関所なし(たいぐんにせきしょなし)ことわざ辞典
勢いに乗った多数を相手にしては、どんな備えも歯止めにならないということ。 「関所」は街道の要所に置かれて人の出入りを検めた番所で、一人二人なら押しとどめられても、軍勢が繰り出せばそのまま押し通られてしまう。
大樹将軍(たいじゅしょうぐん)四字熟語辞典
謙虚で増長することが無い指導者。または、素晴らしい人格の将軍の異称。 「大樹」は中国後漢の将軍の馮異の異称。 馮異は他の将軍たちが手柄話をすると、大きな樹の下に移動して自身の功績を語ろうとしなかったという故事から。
敵軍(てきぐん)
戦争や戦いで、こちらと争っている側の軍隊。相手方に集まった兵たちの群れもいう。
殿軍(でんぐん)
軍勢が列を組んで進むときや引き上げるときに、そのいちばん後ろについて、背後から迫る敵に備える部隊。とくに退くときには、追ってくる敵をくい止めて、前を行く味方が無事に逃れられるよう守る役を負い、危険の大きい大事な務めとされた。「殿(しんがり)」ともいう。
二軍(にぐん)
野球などのスポーツで、公式戦に出場する選手が所属する一軍とは別にある、育成中の選手や一軍選手が欠員になったさいの補充となる選手が所属する軍。
敗軍(はいぐん)
戦いに負けること。また、その軍隊。
敗軍之将(はいぐんのしょう)四字熟語辞典
戦いに負けた大将のこと。また、失敗したものは言い訳する資格はないということ。
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)ことわざ辞典
失敗した者は、そのことについて弁解する資格がないということ。戦いに敗れた将軍は兵法について発言する資格はないとの意から。
腹が減っては軍は出来ぬ(はらがへってはいくさはできぬ)ことわざ辞典
腹が鳴っている間は、頭も体も本来の動きをしない。何を始めるにも、まず食わせておくのが順序である。
反軍(はんぐん)
冬将軍(ふゆしょうぐん)
寒さの厳しい冬。また、それの擬人化的表現。
闇将軍(やみしょうぐん)
友軍(ゆうぐん)
味方の軍隊。
遊軍(ゆうぐん)
戦列の外で待機し、必要に応じて出動する軍隊。遊撃隊。
乱軍(らんぐん)
敵、味方が入り乱れて戦うこと。また、その戦いのこと。乱戦。
陸軍(りくぐん)
陸軍大臣(りくぐんだいじん)
陸軍幼年学校(りくぐんようねんがっこう)
両軍(りょうぐん)
かかわり合う二つの軍隊の双方。
