「薩」を含む熟語・言葉 — 13 件
「薩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御薩(おさつ)
「薩摩芋」の別称。主に女性が使う言葉。
外面似菩薩、内心如夜叉・外面如菩薩、内心如夜叉(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ・げめんにょぼさつ、ないしんにょやしゃ)ことわざ辞典
外面は菩薩のようにやさしく美しいが、内面は夜叉のように邪悪で恐ろしい人のこと。 仏教で、女性が修行の妨げになることを戒めていった言葉。 「外面如菩薩、内心如夜叉」ともいう。
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ・こくぞうぼさつ)
薩摩(さつま)
旧国名の一つ。現在の鹿児島県の西側で、西海道に属していた。
薩摩揚げ(さつまあげ)
魚肉のすり身に細かく切った人参や牛蒡などの野菜を加えて油で揚げた食品。
薩摩芋(さつまいも)
地中で太る根を食べる、つるを伸ばす草。また、その根。
薩摩守(さつまのかみ)ことわざ辞典
乗り物に無賃乗車すること。薩摩の守であった平忠度の「忠度(ただのり)」と「只乗り」をかけていったもの。
薩摩隼人(さつまはやと)
薩摩出身の武士の美称。薩摩に住んでいた勇敢で強く、素早い隼人族に見立てていう。
薩摩琵琶(さつまびわ)
楽器の一種。薩摩で発達した弦が四本の琵琶。また、その楽曲。雄壮な曲調のものが多い。
二十五菩薩もそれぞれの役(にじゅうごぼさつもそれぞれのやく)ことわざ辞典
二十五菩薩にもそれぞれの役目があるように、人間にも各自の役目があるということ。「二十五菩薩」とは、往生を願う信者が臨終の時に、阿弥陀仏とともに迎えに来るといわれる二十五体の菩薩のこと。
如菩薩(にょぼさつ)
仏菩薩(ぶつぼさつ)
仏と菩薩。
菩薩(ぼさつ)
さとりを求めて修行を積みながら、人々を救おうとつとめる者。
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