「鶉」を含む熟語・言葉 — 6 件
「鶉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鶉(うずら)
体が丸く尾の短い、こぶりの鳥。茶色の地に黒と白のまだらが散り、草むらにひそんで滅多に飛ばない。卵は殻に斑があり、肉とともに食用にする。
鶉斑(うずらふ)
ウズラの羽のような、茶色に黒と白のまだらのある模様。
鶉豆(うずらまめ)
インゲンマメの一種。種子には、ウズラの羽のようなまだら模様がある。煮豆などにする。
蕪は鶉となり、山芋は鰻となる(かぶらはうずらとなり、やまいもはうなぎとなる)ことわざ辞典
ありえないと思われていたことが、思いがけず現実になるたとえ。目立たなかった人が急に高い地位についたり、金持ちになったりする場合にもいう。 形が少し似ているというだけで、蕪(かぶら)が鶉(うずら)に、山芋が鰻に変わることなどまずないが、それが本当に起きるという意から。 「山の芋鰻になる」「山の芋が鰻になる」ともいう。
懸鶉・県鶉(けんじゅん)
破れている衣のたとえ。吊るしたうずらの尾がそのように見えることから。
懸鶉楽道(けんじゅんらくどう)四字熟語辞典
粗末な姿で、貧しくも清らかな生活を楽しむこと。 「懸鶉」はぶら下げたうずらのことで、すそがあがった衣服に見えるということから、破れた粗末な衣服のたとえ。 「楽道」は聖人と賢者の道を守りながら楽しむこと。 「懸鶉(けんじゅん)、道を楽しむ」とも読む。
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