「鵜」を含む熟語・言葉 — 10 件
「鵜」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鵜(う)
つやのある黒い羽をもち、水にもぐって魚を追う鳥。とった魚は水面に浮き上がってから丸のみにする。長良川などでは、この鳥を使って鮎をとる漁が続いている。
鵜飼・鵜飼い(うかい)
鳥の鵜を使った漁法。または、それを行う人。鵜匠(うしょう)。夏にかがり火などで鮎を寄せ、鵜に飲ませた鮎を吐き出させて捕らえる。現在では観光業としての面が強い。
鵜川の小鮎(うかわのこあゆ)ことわざ辞典
身をかわす道が塞がれていること。 鵜を放つ川で育った小鮎は、いずれ嘴に呑まれるほかない。
鵜匠(うしょう・うじょう)
鳥類の鵜を使って魚を捕る漁法を仕事にする人。鵜飼い(うかい)。
烏が鵜の真似・鵜の真似をする烏・鵜の真似をする烏水に溺れる・鵜の真似をする烏水を呑む(うのまねをするからす・うのまねをするからすみずにおぼれる・うのまねをするからすみずをのむ・からすがうのまね)ことわざ辞典
自分の能力をわきまえず、人の真似をして失敗することのたとえ。 「鵜」は、水鳥の名。 水に潜って巧みに魚を捕る鵜の真似をして、烏が水に潜っても溺れるばかりであるとの意から。 「鵜の真似をする烏水に溺れる」「鵜の真似をする烏水を呑む」「烏が鵜の真似」ともいう。
鵜呑み(うのみ)
食べ物を噛まずにそのまま飲み込むこと。まるのみ。鵜が魚を噛まずに丸のみすることから。
鵜呑みにする(うのみにする)ことわざ辞典
物事の真偽をよく確認せず、そのまま受け入れること。 鵜が魚を噛まずに丸呑みすることから。
鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)ことわざ辞典
鵜や鷹が獲物を狙う時のように、一生懸命にものを探し出そうとする様子。また、その目つきのこと。
鵜目鷹目(うのめたかのめ)四字熟語辞典
熱心にものを探し出そうとする様子。 鳥の鵜が魚を狙う時や、鷹が獲物を狙う時のような鋭い目つきということから。
烏を鵜に使う(からすをうにつかう)ことわざ辞典
役に立たない者を、才能が必要とされる重要な地位に置くことのたとえ。 「烏」は、魚をとらない役に立たないもの。 「鵜」は、魚をとる役に立つもの。
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