「飽」を含む熟語・言葉 — 33 件
「飽」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
飽かす(あかす)
飽き飽きさせる。飽きさせる。
飽かず(あかず)
飽きることなく。いつまでも。
飽かぬ仲(あかぬなか)ことわざ辞典
一緒にいても嫌にならず、情が尽きない関係。親密で心の通う仲。
飽かぬ別れ(あかぬわかれ)ことわざ辞典
まだ一緒にいたいと思う相手と、心を残したまま別れること。相手を嫌いになったのでも、自分から離れたいと望んだのでもないのに、別れざるをえない場合にいう。心残りのあるその別れ自体についても使う。 「飽かぬ」は、古語の「飽く(満ち足りる)」を打ち消した形で、まだ心が満ち足りていないことを表す。
飽き(あき)
何度も続いて嫌になること。飽きる。
飽き飽き(あきあき)
心の底から嫌になって、これ以上続けたくない気持ちになること。
飽きが来る(あきがくる)ことわざ辞典
飽きる。嫌になる。 気に入っていたり満足していた物事が、長く続いていくうちに段々と嫌になってくる。
飽き性(あきしょう)
何をしてもすぐに飽きてしまう性格。また、そのような性格の人。
飽き足りない・飽足りない(あきたりない)
満足できない。納得できない。
飽きっぽい(あきっぽい)
すぐに飽きてしまう。
飽きる(あきる)
同じ事を何度も繰り返して嫌になる。
飽く(あく)
飽きる。
飽くなき・飽く無き(あくなき)
満足せずに物事を強く追い求めようとする様子。
飽くまで・飽く迄(あくまで)
物事を最後まで曲げずにやりとおすこと。どこまでも。徹底的に。
一飽一襲(いっぽういっしゅう)四字熟語辞典
質素な服装と食事。 「一飽」は一度の食事で満腹になること。 「一襲」は一式揃った衣服。 生活に困らない程度の衣服と食事ということから。
金に飽かす(かねにあかす)ことわざ辞典
惜しむことなく、金銭をふんだんに使うこと。 「飽かす」は、有り余っているものを十分に使うこと。 多く、「金に飽かして」の形で、惜しむことなく金を使うことに対して、呆れたり馬鹿にしたりする気持ちで使われる。
過飽和(かほうわ)
寒暖饑飽・寒煖饑飽(かんだんきほう)四字熟語辞典
普段の生活で感じる苦楽のこと。 寒さや暖かさ、空腹や満腹ということから。 「饑飽」は空腹と満腹のこと。 「寒暖饑飽」とも書く。
恋いたほど飽いた(こいたほどあいた)ことわざ辞典
夢中で恋い焦がれた分だけ、心離れも足早にやって来るということ。 深く燃えた恋ほど、覚めてみればあっけないという見方。
坐食逸飽(ざしょくいつほう)四字熟語辞典
仕事をせずに食事をして、気楽に食べたいだけ食べること。 「坐食」は仕事をせずに食事をすること。 「逸飽」は悩まずに好きなだけ食事をすること。 「坐食」は「座食」とも、「逸飽」は「佚飽」とも書く。
好いたほど飽いた(すいたほどあいた)ことわざ辞典
初めはとても好きでたまらなかったが、その分だけ早く飽いて嫌になるということ。
暖衣飽食・煖衣飽食・飽食暖衣・飽食煖衣(だんいほうしょく・ほうしょくだんい)四字熟語辞典
不自由のない生活のたとえ。または、贅沢な生活のたとえ。 飽きるくらいの十分な食料と暖かい衣服があって、生活に困らないという意味から。 「煖衣」は「暖衣」とも書く。 「煖衣飽食(暖衣飽食)」ともいう。
近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)ことわざ辞典
夢中になるのが早い人は飽きるのも早いということ。「近惚れ」は惚れやすいということ。
長者富に飽かず(ちょうじゃとみにあかず)ことわざ辞典
金持ちがさらに金を欲しがるように、人間の欲望には限りがないことのたとえ。
帆腹飽満(はんぷくほうまん)四字熟語辞典
船の帆が風をいっぱいにはらんで、軽やかに進む様子。 「帆腹」は船の帆。 「飽満」は飽きるくらいに満腹になるまで食べるという意味から、帆がいっぱいに膨らむことのたとえ。
人には飽かぬが病に飽く(ひとにはあかぬがやまいにあく)ことわざ辞典
長わずらいの病人が、看病する人や周囲の人から嫌がられることをいう言葉。病人に飽きたわけではないが、病気に飽き飽きしてしまったということ。
暇に飽かす(ひまにあかす)ことわざ辞典
たっぷりある暇な時間を利用して、じっくりと物事に取り組むこと。
豊衣飽食(ほういほうしょく)四字熟語辞典
生活に余裕があることのたとえ。 「豊衣」はゆとりのある大きめな服。 「飽食」は食べ飽きるほどの食べ物があること。
飽経風霜(ほうけいふうそう)四字熟語辞典
世の中の様々な苦労を経験して、したたかで狡猾なこと。 「飽経」は飽きるほどに何度も経験すること。 「風霜」は困難や苦難のたとえ。
飽食(ほうしょく)
あきてしまうまで、たっぷりと食べること。
飽食終日(ほうしょくしゅうじつ)四字熟語辞典
一日飯を食べるだけで、他に何もせずに無駄に過ごすこと。 一日が終わるほどに、飽きるくらい飯を食べるという意味から。
飽満(ほうまん)
飲み食いをして、腹にもう何も入らないほど満たすこと。
見飽きる(みあきる)
何度も見たため、もうこれ以上見るのが嫌になる。
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