「飽食」の意味

「飽食」(ほうしょく)の意味・読み方を解説します。

言葉飽食
読み方ほうしょく
意味

1番あきてしまうまで、たっぷりと食べること。

2番食べる物がいつでも手に入り、暮らしに苦労のないこと。

補足「飽食した猫」のように「する」がついた形でもよく使う。昔の本には「ぼうしょく」の読みで出ている。鎌倉時代の終わりごろの説話集に見え、「―の時代」は、②の意で今の世をさす言い方。

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「飽食」で使われている漢字

部首 食部飠:しょくへん
画数 13画
音読み ホウ
訓読み あ(かす) / あ(きる)
意味 あきる。食べあきる。あきるほど食べる / あきる。満ち足りる。いっぱいになる など
部首 食部食:しょく
画数 9画
音読み ショク / ジキ / イ / シ
訓読み く(う) / た(べる) / く(らう) / は(む)
意味 くう。くらう。はむ。たべる / たべもの。めし。食事 / ふち。くいぶち。俸禄 など
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