「題」で終わる熟語・言葉 — 61 件
「題」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
題(だい)
荒れ放題(あれほうだい)
言いたい放題(いいたいほうだい)
演題(えんだい)
演説や講演などの題目。
大名題(おおなだい)
改題(かいだい)
内容を変えずに題名だけを変えること。
解題(かいだい)
書物や作品の内容や作者、出版年月などについてわかりやすく説明すること。また、その説明。
開題(かいだい)
お経の題の意味を説いたうえで、そのお経全体の教えのあらすじを示すこと。本にまとめたその解説も指す。
隠し題(かくしだい)
仮題(かだい)
一時的につけた正式ではない題名。
歌題(かだい)
和歌の題。
課題(かだい)
やるようにと与えられた問題。また、問題を与えること。
閑話休題・間話休題(かんわきゅうだい)四字熟語辞典
それはさておき。ともかく。 本題からそれてしまった話を本題に戻すときに使う言葉。 主に文章中に用いられる言葉。 「閑話」は無駄な雑談のこと。 「休題」は話をやめること。 「間話休題」とも書く。
画題(がだい)
絵画につけられている題名。
季題(きだい)
俳諧や俳句などで季節を表現するための言葉。季語。
議題(ぎだい)
会議などで話し合う問題。
御題(ぎょだい)
天皇が書き記した題字をいう尊称。
句題(くだい)
昔の有名な漢詩や和歌などの一句から取り上げて題とした詩歌。
兼題(けんだい)
句会や歌会などで、事前に題を出すこと。また、その題。
外題(げだい)
表紙に書き記してある書物の名称。
原題(げんだい)
翻訳や改題が行われる前の元の作品の題名。
黒歯彫題・黒歯雕題(こくしちょうだい)四字熟語辞典
黒い色に染めた歯と入れ墨をした額のこと。 「題」は額のこと。 古代中国の南方にいた異民族の風習。 「彫題」は「雕題」とも書く。 「彫題黒歯(雕題黒歯)」ともいう。
雑題(ざつだい)
特定の分野に属さない雑多な題目や課題。
社会問題(しゃかいもんだい)
社会の仕組みの欠陥や矛盾などから生まれる様々な問題。
宿題(しゅくだい)
学校などで家でやってくるように出される課題。
主題(しゅだい)
中心となる題目。
首題(しゅだい)
手紙などの始めに書き記す題目。
出題(しゅつだい)
試験などの問題を出すこと。
時間の問題(じかんのもんだい)ことわざ辞典
結果がほぼ分かっていて、そのままの状態で近いうちにその結果になるだろうという状態。
好き放題(すきほうだい)
歯止めがかからないまま、したいことをしたいだけするさま。
席題(せきだい)
俳句や和歌などの会でその場で出す題。
設題(せつだい)
事前に問題や題目を作っておくこと。また、その問題や題目。
即題(そくだい)
食べ放題(たべほうだい)
探題(たんだい)
勅題(ちょくだい)
天皇が決めて示す、和歌や漢詩などをよむための題。正月の歌会始めに向けて年ごとに出されるものを、とくにこう呼ぶ。
出放題(でほうだい)
取り放題・取放題(とりほうだい)
いくらでも取りたいだけ取っていいこと。
内題(ないだい)
書物のとびらや本文のはじめに書かれている題名。
名題(なだい)
歌舞伎狂言や浄瑠璃の題名。上方では「外題」「芸題」とも言う。
難題(なんだい)
飲み放題・飲放題(のみほうだい)
標題・表題(ひょうだい)
その書物の名として表紙などにかかげてある題。
副題(ふくだい)
本や論文などで、表題にそえて、扱う中身とその範囲を知らせる題。その題をつけることもいう。
文題(ぶんだい)
文章や詩歌の題目。
別問題(べつもんだい)
放題(ほうだい)
当たり前の決まりや筋道からはずれて、したいように勝手なことをすること。
邦題(ほうだい)
本題(ほんだい)
話や議論などの中心になる題目。
傍題(ぼうだい)
おもだった題につけ足す題。副題と同じものをさす。
見放題(みほうだい)
無題(むだい)
題がないこと。
無理難題(むりなんだい)四字熟語辞典
現在の状況で解決することが非常に難しい問題のこと。 または、道理に合わない理不尽な要求のこと。 「無理」は道理に合わないこと。または、実現が困難なこと。 「難題」は解決することが非常に難しい問題のこと。
命題(めいだい)
問題(もんだい)
解いて答えを言う形で示す質問。試験や練習の場で出す。
やりたい放題(やりたいほうだい)
類題(るいだい)
類似した問題。同じ種類や部類の題。
例題(れいだい)
習った決まりや解き方が身につくよう、よくある型を見本として示し、学ぶ人に解かせる問題。
六波羅探題(ろくはらたんだい)
論題(ろんだい)
話題(わだい)
話し合いや文章で取り上げている事がら。また、世間で多くの人が口にしていることがら。
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