「勅題」の意味

「勅題」(ちょくだい)の意味・読み方を解説します。

言葉勅題
読み方ちょくだい
意味

1番天皇が決めて示す、和歌や漢詩などをよむための題。正月の歌会始めに向けて年ごとに出されるものを、とくにこう呼ぶ。

2番天皇の筆による字を掲げた額。勅額と同じ。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「勅題」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 9画
音読み チョク
訓読み いまし(める) / みことのり
意味 いましめる。いさめる。たしなめる / みことのり。天子の命令。天子の言葉
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ダイ / テイ
訓読み ひたい
意味 ひたい。おでこ。まゆから髪の生えぎわのあたりまでの部分 など
ページ先頭に戻る