「題」を含む熟語・言葉 — 86 件
「題」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
題(だい)
朝題目に夕念仏・朝題目に宵念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ・あさだいもくによいねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
荒れ放題(あれほうだい)
言いたい放題(いいたいほうだい)
言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)ことわざ辞典
口で言うことと、それを実行することとは別で、言葉通りに実践するのは難しいということ。
生きるべきか死すべきかそれが問題だ・生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ(いきるべきかしすべきかそれがもんだいだ・いきるべきかしぬべきか、それがもんだいだ)ことわざ辞典
生きるか死ぬか、どちらの方法を選ぶべきなのかなど、選択すべき状況で思い悩む気持ちを表す言葉。 父を殺した叔父に復讐すべきかどうか決めかねた王子が、ひとり胸のうちを口にする場面の科白から。
演題(えんだい)
演説や講演などの題目。
大名題(おおなだい)
お題目・御題目(おだいもく)
言うだけで実行できるとも思えない主張。
お題目を唱える・題目を唱える(おだいもくをとなえる・だいもくをとなえる)ことわざ辞典
口先だけで、もっともらしいことを言うこと。
改題(かいだい)
内容を変えずに題名だけを変えること。
解題(かいだい)
書物や作品の内容や作者、出版年月などについてわかりやすく説明すること。また、その説明。
開題(かいだい)
隠し題(かくしだい)
仮題(かだい)
一時的につけた正式ではない題名。
歌題(かだい)
和歌の題。
課題(かだい)
やるようにと与えられた問題。また、問題を与えること。
閑話休題・間話休題(かんわきゅうだい)四字熟語辞典
それはさておき。ともかく。 本題からそれてしまった話を本題に戻すときに使う言葉。 主に文章中に用いられる言葉。 「閑話」は無駄な雑談のこと。 「休題」は話をやめること。 「間話休題」とも書く。
画題(がだい)
絵画につけられている題名。
季題(きだい)
俳諧や俳句などで季節を表現するための言葉。季語。
議題(ぎだい)
会議などで話し合う問題。
御題(ぎょだい)
天皇が書き記した題字をいう尊称。
句題(くだい)
昔の有名な漢詩や和歌などの一句から取り上げて題とした詩歌。
兼題(けんだい)
句会や歌会などで、事前に題を出すこと。また、その題。
外題(げだい)
表紙に書き記してある書物の名称。
外題学問(げだいがくもん)四字熟語辞典
見た目だけは立派だが、中身のない学問。 「外題」は書物の表題の名のこと。 名前は知っているが、内容が全くない学問という意味から。
原題(げんだい)
翻訳や改題が行われる前の元の作品の題名。
彫題黒歯・雕題黒歯・黒歯彫題・黒歯雕題(こくしちょうだい・ちょうだいこくし)四字熟語辞典
黒い色に染めた歯と入れ墨をした額のこと。 「題」は額のこと。 古代中国の南方にいた異民族の風習。 「彫題」は「雕題」とも書く。 「彫題黒歯(雕題黒歯)」ともいう。
三題咄・三題噺(さんだいばなし)
雑題(ざつだい)
特定の分野に属さない雑多な題目や課題。
社会問題(しゃかいもんだい)
社会の仕組みの欠陥や矛盾などから生まれる様々な問題。
宿題(しゅくだい)
学校などで家でやってくるように出される課題。
主題(しゅだい)
中心となる題目。
首題(しゅだい)
手紙などの始めに書き記す題目。
出題(しゅつだい)
試験などの問題を出すこと。
時間の問題(じかんのもんだい)ことわざ辞典
結果がほぼ分かっていて、そのままの状態で近いうちにその結果になるだろうという状態。
好き放題(すきほうだい)
歯止めがかからないまま、したいことをしたいだけするさま。
席題(せきだい)
俳句や和歌などの会でその場で出す題。
設題(せつだい)
事前に問題や題目を作っておくこと。また、その問題や題目。
即題(そくだい)
食べ放題(たべほうだい)
探題(たんだい)
題意(だいい)
表題や問題、出題などの意味するところ。
題詠(だいえい)
前もって決められた題に即して俳句、詩歌を詠むこと。また、その作品のこと。
題画(だいが)
詞書や詩を書き添えた絵。
題言(だいげん)
本や雑誌のはじめ、また、書画や石碑の上のほうに書きそえる言葉。題辞。
題号(だいごう)
書物や新聞、雑誌などの題名。表題。
題材(だいざい)
芸術作品や学術作品の主題となる材料。
題詞(だいし)
和歌の成立事情などを記す前書き。
題詩(だいし)
ある決められた題に即して詩を作ること。また、その詩。
題字(だいじ)
主題として画や石碑などの上に書く文字。
題辞(だいじ)
書物のはじめや、書画・石碑の上部にそえる短い言葉。
題する(だいする)
作品などに題をつける。
題簽(だいせん)
和漢書の表紙にはりつける、題名の書かれた細長い紙片や布片。また、その題字。
題名(だいめい)
書物や作品につけられる題。タイトル。
題目(だいもく)
書物や作品につけられる題。題名。
勅題(ちょくだい)
出放題(でほうだい)
取り放題・取放題(とりほうだい)
いくらでも取りたいだけ取っていいこと。
内題(ないだい)
書物のとびらや本文のはじめに書かれている題名。
名題(なだい)
歌舞伎狂言や浄瑠璃の題名。上方では「外題」「芸題」とも言う。
難題(なんだい)
飲み放題・飲放題(のみほうだい)
はやる芝居は外題から(はやるしばいはげだいから)ことわざ辞典
内容も大切だが、まずは見た目が良くなければならないということ。 人々の話題になるような芝居は、題名からして人をひきつけるものであるとの意から。
ひげ題目・髭題目(ひげだいもく)
標題・表題(ひょうだい)
その書物の名として表紙などにかかげてある題。
副題(ふくだい)
本や論文などで、表題にそえて、扱う中身とその範囲を知らせる題。その題をつけることもいう。
文題(ぶんだい)
文章や詩歌の題目。
別問題(べつもんだい)
放題(ほうだい)
当たり前の決まりや筋道からはずれて、したいように勝手なことをすること。
邦題(ほうだい)
本題(ほんだい)
話や議論などの中心になる題目。
傍題(ぼうだい)
おもだった題につけ足す題。副題と同じものをさす。
見放題(みほうだい)
無題(むだい)
題がないこと。
無理難題(むりなんだい)四字熟語辞典
現在の状況で解決することが非常に難しい問題のこと。 または、道理に合わない理不尽な要求のこと。 「無理」は道理に合わないこと。または、実現が困難なこと。 「難題」は解決することが非常に難しい問題のこと。
命題(めいだい)
問題(もんだい)
解いて答えを言う形で示す質問。試験や練習の場で出す。
問題意識(もんだいいしき)
問題にならない(もんだいにならない)ことわざ辞典
比較や批判の対象とする価値がないこと。
