「隣」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「隣」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
隣(となり)
右または左に並んでいること。また、その家や場所。
隣り合う・隣合う(となりあう)
お互いに隣となる。
隣り合わせ・隣合せ(となりあわせ)
お互いに隣になること。
隣近所(となりきんじょ)
隣や近所の家。
隣り組・隣組(となりぐみ)
第二次世界大戦下、国民統制のためにつくられた地域の組織。互助・自警・配給などを行った。
隣り付き合い・隣付合い(となりづきあい)
隣の人との付き合い。
隣の宝を数える・隣の家の宝を数える(となりのいえのたからをかぞえる・となりのたからをかぞえる)ことわざ辞典
自分の利益には少しも結びつかない、むだな骨折りのたとえ。 「他人の宝を数える」「隣の宝を数える」「隣の家の宝を数える」ともいう。
隣の芝生は青い(となりのしばふはあおい)ことわざ辞典
垣根の向こう側は、同じものでも一段と鮮やかに映る。 自分の手の内だけが色あせて思えるのは、持ち主の目のせいである。
隣の白飯より内の粟飯(となりのしろめしよりうちのあわめし)ことわざ辞典
よそでご馳走になるより、粗末でもわが家の食事のほうが心安いということ。 隣の家で白い飯を振る舞われるより、粟のまじった飯でも自分の家で食べるほうが気詰まりがない意で、人の厄介になることのわずらわしさをいう。
隣の糂粏味噌(となりのじんだみそ)ことわざ辞典
他人の物はなんでもよく見えるというたとえ。 「糂粏味噌」はぬかみそのこと。 隣の家のぬかみそのほうがうまそうに思えるとの意から。
隣の疝気を頭痛に病む(となりのせんきをずつうにやむ)ことわざ辞典
自分に関わりのない物事について、あれこれと気をもむことのたとえ。 「疝気」は、腰や下腹部が痛む病気を指す漢方の言葉。 他人の疝気を心配して自分が頭痛になることから。 「人の疝気を頭痛に病む」「隣の疝気を頭痛に病む」ともいう。
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)ことわざ辞典
自分の物より他人の物のほうが、何でも優れているように思われ、うらやましくなることのたとえ。 隣の家の庭に咲く花は、わが家の花より色が鮮やかに映るということから。
隣の貧乏雁の味・隣の貧乏鴨の味(となりのびんぼうかものあじ・となりのびんぼうがんのあじ)ことわざ辞典
近しい者がうまくいっていないと知って、胸のうちがすっと軽くなる。 人が隠し持つ暗い満足を、そのまま言い当てている。
隣の餅も食ってみよ(となりのもちもくってみよ)ことわざ辞典
世の中の事は、実際に経験しないとわからないというたとえ。 おいしそうに見える隣家の餅も、食べてみなければ味はわからないとの意から。
隣は火事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)ことわざ辞典
どんなに慌ただしい時でも休息は必要だというたとえ。忙しい時に休息しようとする場合に使う言葉。
隣る(となる)
隣同士に並び続く。
隣家(りんか)
隣好(りんこう)
隣国(りんごく)
隣室(りんしつ)
隣人(りんじん)
すぐ隣の家の人や、近所に暮らす人。広くは、自分の身の回りにいる、ほかの人たちもさす。
隣席(りんせき)
ある人の座っている席と並んで、すぐ横にある席。
隣接(りんせつ)
隣村(りんそん)
隣地(りんち)
隣保(りんぽ)
隣邦(りんぽう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
