「迦」を含む熟語・言葉 — 15 件
「迦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
お釈迦・御釈迦(おしゃか)
うまく作れなかったもの。不良品。
お釈迦様でも御存知あるまい・お釈迦様でも気がつくまい・御釈迦様でも御存じあるまい(おしゃかさまでもきがつくまい・おしゃかさまでもごぞんじあるまい)ことわざ辞典
先の先まで見通すはずの相手ですら、これには思い至るまい。 誰の目にも触れずに済むと言い切るときの形で、歌舞伎「与話情浮名横櫛」で与三郎がお富と再会する場面の台詞としても知られる。
お釈迦になる(おしゃかになる)ことわざ辞典
製造過程で失敗し、製品をつくり損ねてしまうことのたとえ。 また、壊れたり不具合が見つかったりして使い物にならなくなることのたとえ。
迦陵頻伽(かりょうびんが)四字熟語辞典
美しい声のたとえ。 または、美しい声を持っているもののたとえ。 仏教の言葉で、梵語でカラヴィンカという想像上の鳥の名前を音訳したもの。 上半身は美しい女性、下半身が鳥の姿をしていて、美しい声で鳴くとされ、その声は仏の声のたとえとして使われる。
迦楼羅心(かるらしん)四字熟語辞典
仲間や助けてくれる人がいるおかげで物事を達成することができるという心のあり方。 「迦楼羅」は金色の翼をもつ伝説上の鳥であるガルーダのことで、多くの仲間を頼ることで棲息するとされている。
倶梨迦羅紋紋(くりからもんもん)
釈迦(しゃか)
仏教の開祖である、「釈迦牟尼」の略称。
釈迦に経・釈迦に説法・釈迦に説法、孔子に悟道(しゃかにきょう・しゃかにせっぽう・しゃかにせっぽう、こうしにごどう)ことわざ辞典
その道を知り尽くしている人に物事を教える愚かさのたとえ。または、必要のないことを長々しく繰り返し言うこと。 仏教の開祖である釈迦に仏の教えを説いたり、儒教の開祖である孔子に人の道を説いたりするという意味から。 単に「釈迦に説法」ともいう。
釈迦に宗旨なし(しゃかにしゅうしなし)ことわざ辞典
仏教の開祖である釈迦には、何宗何派という宗派があったわけではない。仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派の争いは無意味であるということ。
釈迦念仏(しゃかねんぶつ)
釈迦八相(しゃかはっそう)四字熟語辞典
仏教の言葉で、釈迦の一生を表す八つの段階や局面のこと。 「八相」は降兜率、托胎、出胎、出家、降魔、成道、転法輪、入滅の八つの段階や局面をいう言葉。
宗旨の争い釈迦の恥(しゅうしのあらそいしゃかのはじ)ことわざ辞典
どの宗派もたどっていけば同じ一人の教えに行き着くのだから、その門下どうしが優劣を言い争えば、恥をかくのは釈迦のほうだということ。 身内でいがみ合うことの愚かさを笑った言い方。
莫迦(ばか)
愚かなこと。頭の働きが鈍いこと。また、そのような人。
莫迦げる(ばかげる)
ばかばかしく思われる。くだらないように思われる。
世渡りの殺生は釈迦も許す(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)ことわざ辞典
生活の糧を得るためなら、多少むごいことや欲深いことをしても大目に見てもらえるということ。 殺生を戒める釈迦でさえ、生計のための殺生ならとがめないという意から。
言葉一覧
- /
- 1ページ
