「跡」で終わる熟語・言葉 — 48 件
「跡」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
跡(あと)
何かが通り、または手が加わったことを物語って残るもの。
足跡(あしあと)
歩いたあとに残る、足の形。
遺跡(いせき)
昔の人間の生活の痕跡がある場所。特に動かすことの出来ない建物や墓の跡などをいう。旧跡。
蟹行鳥跡(かいこうちょうせき)四字熟語辞典
西洋の書物と漢文の書物のこと。 または、書物の総称。 「蟹行」は蟹が横向きに歩くように、横向きの文字ということから、西洋の文字のこと。 「鳥跡」は鳥の足跡を見て文字を作ったという故事から、漢字のこと。
傷跡(きずあと)
傷ができて治った後に残る跡。
奇跡(きせき)
普通に考えて起こりえない、不思議なよい出来事。
軌跡(きせき)
車輪が通った後に残る跡。
旧跡(きゅうせき)
昔の出来事や建物のあとをとどめる場所。
行跡(ぎょうせき)
その人の普段の生活での行い。行状。身持ち。
形跡(けいせき)
物事がそこに存在したことや、物事が行われたことを示す跡があること。
光跡(こうせき)
口跡(こうせき)
喋り方。言葉遣い。特に、歌舞伎などの演者の声色や言い回しをいう。
航跡(こうせき)
船などが水上を通った後にできる泡や波の筋。
古跡(こせき)
昔の有名な建物や事件があった跡。旧跡。
痕跡(こんせき)
何かがあったことを示す跡や印。出来事の残した跡。
罪跡(ざいせき)
犯罪の存在を裏付ける痕跡。
史跡(しせき)
歴史として残っている有名な出来事に関係のある場所や、建物などがあった場所。
失跡(しっせき)
どこへ行ったかわからなくなること。失踪。
車轍馬跡(しゃてつばせき)四字熟語辞典
政治を行う人が全国の隅から隅まで巡り歩くこと。 「車轍」は通った跡に残る車輪の跡。 「馬跡」は馬が通った跡に残る蹄の跡。 昔の政治家は、監督のために馬車で全国を巡り歩いたために、通った後に車輪や蹄の跡が残されたということから。
手跡(しゅせき)
その人が書き記した文字。筆跡。
証跡(しょうせき)
ある物事があった証拠となるしるし。
城跡(しろあと・じょうせき)
城が失われ、もとの敷地が残っているところ。城址。
心跡(しんせき)
心と行い。または、心の持ち方。
真跡(しんせき)
その人が実際に書いたと認められる筆跡。
事跡(じせき)
事件などの出来事の痕跡。
獣蹄鳥跡(じゅうていちょうせき)四字熟語辞典
世の中が酷く乱れていること。 「獣蹄」は獣の足跡。 獣や鳥の足跡が町中に溢れるという意味から。
定跡(じょうせき)
将棋で長い年月研究された最も良いとされる決まった打ち方。
人跡(じんせき)
人が通った痕跡。人の足跡。
聖跡(せいせき)
天子や聖人に関わりのある遺跡や史跡。
戦跡(せんせき)
戦闘や試合などが行われた跡。
踪跡(そうせき)
足跡(そくせき)
追跡(ついせき)
逃げるもののあとを追いかけること。
轍跡(てっせき)
韜光晦跡(とうこうかいせき)四字熟語辞典
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。または、仏教で、悟りを開いたものが俗世を離れてひっそりと生活すること。 「韜」は包み隠すこと。 「光」は人のすぐれた才能のたとえ。 「晦」は隠すこと。 「迹」は痕跡のこと。 「光(ひかり)を韜(つつ)み、迹(あと)を晦(くら)ます」とも読む。 「晦迹」は「晦跡」とも書く。 「晦迹韜光(晦跡韜光)」ともいう。
年寄名跡(としよりみょうせき)
犯跡(はんせき)
秘跡(ひせき)
筆跡(ひっせき)
人が手で書いた字と、その形や線の運びに表れる、書き手ごとの特徴。
不行跡(ふぎょうせき)
日ごろの行いに、人からとがめられるふしのあること。
仏跡(ぶっせき)
墨跡(ぼくせき)
名跡(みょうせき)
代々受け継いでいく名字・家名。
名所旧跡(めいしょきゅうせき)四字熟語辞典
素晴らしい風景で知られている場所や、歴史的な出来事や建物がある場所。 「旧跡」は歴史的な出来事や建物がある場所。 「名所旧蹟」とも、「名所旧迹」とも書く。
名所古跡(めいしょこせき)四字熟語辞典
素晴らしい風景で知られている場所や、歴史的な出来事や建物がある場所。 「古跡」は歴史的な出来事や建物がある場所。
名跡(めいせき)
門跡(もんぜき)
焼け跡・焼跡(やけあと)
火事で家などが燃えたあとの、その場所。
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