「詰」で終わる熟語・言葉 — 21 件
「詰」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
石子詰(いしこづめ)
罪を犯したとされる者を、地面に掘った穴へ入れ、上から小石を次々と落として、その重みで押しつぶして死なせた刑。中世や近世のころのもので、多くは私刑の形をとったと伝わる。
江戸詰(えどづめ)
大詰(おおづめ)
歌舞伎や演劇などで最後の幕や場面。
折詰(おりづめ)
折り箱の中に食べ物を詰めること。また、そのもの。折り。
缶詰(かんづめ)
調理したものを缶に詰めて封をしたもの。加熱し滅菌することで長期間保存することができる。
国詰(くにづめ)
江戸時代の大名が自身の領地にいること。また、その大名に仕える家臣が同じ領地で勤務していること。
後詰(ごづめ)
先陣の援軍として後ろに待機している部隊。後陣。
差詰(さしずめ)
これから先のことは考えず、問題に対処する様子。いまのところ。当面。
字詰(じづめ)
重詰(じゅうづめ)
定詰・常詰(じょうづめ)
いつも決まった場所に出て、そこを離れずに勤めること。そこで勤める人そのものもさす。
鮨詰(すしづめ)
人や物が隙間なく詰めて入れられていること。
腸詰(ちょうづめ)
すりつぶして味をつけた肉を、けものの腸や人工の皮に詰めて、けむりでいぶしたり湯で煮たりした食べ物。ソーセージ。
手詰(てづめ)
難詰(なんきつ)
箱詰(はこづめ)
箱に詰めること。また、詰めた物。
橋詰(はしづめ)
橋のたもと。橋のきわ。
壜詰・瓶詰(びんづめ)
面詰(めんきつ)
相手のしたあやまちを、その人の前でじかに問いつめてなじること。
理詰(りづめ)
論詰(ろんきつ)
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