「詩」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「詩」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
詩(うた)
詩(し)
文学の形式の一つ。自分の思いを旋律やリズムをつけて言葉で表現するもの。歌。
哀詩(あいし)
悲しい事柄や心情を詠んだ詩。
英詩(えいし)
イギリスで生まれた詩。広く、英語を用いて書いた詩をいう。
漢詩(からうた)
中国の詩。「漢詩(かんし)」の別称。
漢詩(かんし)
中国の、文語で作られた古くからの形の詩。一句の字数は四字・五字・七字が多く、句の末で韻をふみ、音の高い低いの並べ方にも決まりがある。日本人が同じ形にならって漢字で作ったものもふくむ。
狂詩(きょうし)
風刺を主体とした滑稽な詩。江戸時代の中期に流行したもので、漢詩の形態をとっている。
劇詩(げきし)
戯曲の形式に沿って作られた詩。
原詩(げんし)
翻訳したり、作り直したりする前の詩。
古詩(こし)
昔に作られた詩。
作詩(さくし)
詩を作ること。詩作。
史詩(しし)
歴史上の事実をもとにして作った詩。
頌詩(しょうし)
徳や功績を褒め称える詩。
自由詩(じゆうし)
詩の形式や韻律にとらわれない詩。
序詩(じょし)
物語の序として添えた詩。
短詩(たんし)
短い詩。短い形式の詩。
譚詩(たんし)
題詩(だいし)
ある決められた題に即して詩を作ること。また、その詩。
弔詩(ちょうし)
死者を弔う詩。
定型詩(ていけいし)
音数や句数、配列の順序などが一定している詩歌。和歌や俳句、漢詩の律詩や絶句など。
唐詩(とうし)
唐の王朝が中国を治めていたころに作られた詩。近体と呼ばれる形がこの時代に整い、李白や杜甫をはじめ名高い詩人が数多く出た。
童詩(どうし)
南風之詩(なんぷうのし)四字熟語辞典
中国の伝説の聖天子の舜が作ったとされる歌のこと。 または、世の中が平和に治まっていることのたとえ。 または、両親に報いる孝行の教え。 「南風」は生物を育てる、温かで柔らかな南風のことで、君主からの恩沢や両親の慈愛のたとえ。 舜帝が五弦の琴を弾いて、南風の詩をうたうと世の中が平和になったという故事から。
無声之詩(むせいのし)四字熟語辞典
絵画のこと。 音声がなくても詩を作りたい気分になるものということから。
訳詩(やくし)
詩を、それが書かれたのとはちがう言語へ訳すこと。訳されて生まれた詩のほうもいう。
蓼莪之詩(りくがのし)四字熟語辞典
親孝行な子どもが、領主から課せられた労働で家を離れたために、親孝行できなかったことを両親の死後に悲しんでうたった詩のこと。または、両親が死んで、親孝行できない悲しみのこと。 「蓼莪」は『詩経』の篇名。
律詩(りっし)
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