「蝨」を含む熟語・言葉 — 5 件
魚蝨(うおじらみ)
コイやキンギョなどの体表につく甲殻類。三〜六ミリの平たい円盤の形をしている。
蝨処褌中(しつしょこんちゅう)四字熟語辞典
狭い見識の中で満足すること。または、そのように暮らすこと。 「蝨」は昆虫のシラミ。 「褌」は下着のこと。 下着の中に住みついたシラミのことから。 「蝨(しらみ)褌中(こんちゅう)に処(お)る」とも読む。
蝨は頭に処りて黒し(しらみはかしらにおりてくろし)ことわざ辞典
置かれた場所の色合いに、いつのまにか自分の色を明け渡している。 群れの中に紛れれば、もとのままではいられない。
壁蝨(だに)
クモの仲間に分けられる、小さな節足動物を広くまとめて指す名。体の長さは多くが一ミリにも満たず、頭・胸・腹の境目がなくて、丸みを帯びた一つの塊に見える。育つと足は八本になる。種類がたいへん多く、土や水の中から家の中まで、どこにでもいる。人や動物の体にくっついて血を吸い、病気をうつすもの、食べ物や畳にわくもの、作物を傷めるものなど、害をなすものもいる。しかし、それらは一部で、大部分の種類は人に害を与えない。
羽蝨(はじらみ)
ハジラミ目の昆虫の総称。鳥や獣などに寄生して、羽や毛などを食べる。はむし。
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