「蜂」を含む熟語・言葉 — 24 件
「蜂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蜂(はち)
膜翅目の昆虫のうち、アリ以外のものの総称。二対の羽を持つ。メスは産卵管を毒針として用いる。
足長蜂(あしながばち)
細長い体つきで、後ろあしを垂らしたままゆっくり飛ぶハチ。軒下などに、下向きの穴が並ぶ皿形の巣をかける。おとなしく、こちらから触らなければ刺さない。
当たらぬ蜂には刺されぬ・触らぬ蜂は刺さぬ(あたらぬはちにはさされぬ・さわらぬはちはささぬ)ことわざ辞典
自分から関わらなければ、災いや危険に巻き込まれることはないというたとえ。蜂の巣を突くなどして自ら危険に近づかない限り、刺されることはないことから。
虻蜂取らず・虻蜂捕らず(あぶはちとらず)ことわざ辞典
二つのものを同時に得ようとして、結局はどちらも取り逃がしてしまうことのたとえ。欲張りすぎて失敗することのたとえ。 虻と蜂を両方捕ろうとして、結局どちらにも逃げられてしまうことから。
石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)ことわざ辞典
何とも感じないことのたとえ。蜂が石地蔵を刺しても痛くも何ともないことから。
牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)ことわざ辞典
なんとも感じないこと、あるいは効果がないことのたとえ。牛は蜂に角を刺されても、まったく痛くもかゆくも感じないことから。
熊蜂(くまばち)
熊ん蜂(くまんばち)
鹿の角を蜂が刺す(しかのつのをはちがさす)ことわざ辞典
なんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺しても、まったく痛くもかゆくもないことから。
似我蜂(じがばち)
雀蜂(すずめばち)
雀ほどの大きさに見えることからの名という蜂。黒地に黄の帯が並ぶ。木の洞や土の中に、薄い紙を何枚も重ねたような球形の巣を作り、一匹の女王とその子の働き蜂とで群れを営む。腹の先の針で繰り返し刺し、刺されると命にかかわることもある。
土蜂(つちばち)
泣きっ面に蜂・泣きっ面を蜂が刺す・泣き面に蜂(なきっつらにはち・なきっつらをはちがさす・なきつらにはち)ことわざ辞典
悪い事が重なって起こることのたとえ。 泣いている顔を、さらに蜂が刺すということから。 「泣き面に蜂」「泣きっ面を蜂が刺す」ともいう。
働き蜂(はたらきばち)
ミツバチなどの社会を形成するハチのうち、巣を作ったり食料を集めるなどの労働を受け持つ雌バチ。生殖能力が退化している。
蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)ことわざ辞典
その場にいた者が一斉に立ち騒いで、誰の手にも負えない有様になること。静かだったところへ一撃が加わり、中身が四方へ噴き出したような騒ぎをいう。
蜂蜜(はちみつ)
ミツバチが花から集めて巣に蓄えた蜜。甘くて栄養価が高く、食用・薬用とされる。
蜂窩(ほうか)
蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん)
蜂準長目(ほうせつちょうもく)四字熟語辞典
賢く、抜け目無い人の容貌。または、思いやりがなく陰湿な人の容貌。 「蜂準」は蜂のように高く鋭い鼻筋。 蜂のように鋭く高い鼻筋と、細く長い目という意味から。
蜂房水渦(ほうぼうすいか)四字熟語辞典
数多くの家屋が集中して立ち並んでいる様子。 建物が蜂の巣の穴のように隣り合っていて、水の渦巻きのように連なっているという意味から。
蜂目豺声(ほうもくさいせい)四字熟語辞典
冷酷で残忍な性質の人のこと。 「豺」は気性の荒い、狼に似た山犬のこと。 蜂のように細い目と山犬のような気味の悪い声という意味から。
蜜蜂(みつばち)
面面の蜂を払う(めんめんのはちをはらう)ことわざ辞典
人の落ち度をとがめる前に、めいめいが自分の身の始末をつけよということ。
養蜂(ようほう)
蜜を採取するために、ミツバチを飼育すること。
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