「蕪」を含む熟語・言葉 — 10 件
「蕪」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蕪(かぶ)
根が丸くふくらむ野菜。白いものが多いが、赤や紫のものもある。春の七草の「すずな」にあたる。やわらかく煮え、漬け物にもする。
蕪・蕪菁(かぶら)
「蕪(かぶ)」の古い言い方。丸く太った根を食べる野菜をいう。
赤蕪(あかかぶ)
根の表皮が赤い品種のカブ。
蕪は鶉となり、山芋は鰻となる(かぶらはうずらとなり、やまいもはうなぎとなる)ことわざ辞典
起こるはずのないことが時には起こることのたとえ。また、身分の低い人が急に出世したり金持ちになることのたとえ。 いくら形が似ていても、蕪(かぶら)が鶉(うずら)になったり山芋が鰻になったりすることなどありえないが、それが起こるとの意から。 「山の芋鰻になる」ともいう。
蕪骨(かぶらぼね)
鯨の頭にある、やわらかな骨。細くうすく削って干し、酢やしょうゆをかけたり粕に漬けたりする。
荒蕪(こうぶ)
土地が手入れされずに荒れていて雑草が生い茂っていること。
春蕪秋野(しゅんぶしゅうや)四字熟語辞典
春の雑草と秋の野原のこと。 「春蕪」は春の雑草のこと。または、香草のこと。 現実離れした風流な文人の境地をいう。
田園将蕪(でんえんしょうぶ)四字熟語辞典
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。 「蕪」は雑草が生い茂ること。 「田園(でんえん)将(まさ)に蕪(あ)れなんとす」とも読む。
蕪雑(ぶざつ)
草の生い茂った野のように、ごたごたして筋の立たないこと。
蕪辞(ぶじ)
ととのわない、つたない言いぶん。
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