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繋がりの薄い、遠い親戚。 「葭莩」は葦(あし)の茎の内側の薄い膜のことで、厚さが薄いもののたとえ。 「親」は血の繫がりのある人。親族。親戚。
さぎの仲間では飛びぬけて小さく、全長三十センチあまり。
葦の茎を編んで作ったすだれ。
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