「羨」を含む熟語・言葉 — 10 件
「羨」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
羨ましい(うらやましい)
自分よりも優れている人や恵まれている人を見て、そうなりたいと願うようす。
羨む(うらやむ)
自分よりも優れている人や恵まれている人を見て、そうなりたいと願ったり不満に思ったりする。
羨道(えんどう・せんどう)
横穴式の古墳で、入り口から玄室に行くための通路。
亀の年を鶴が羨む(かめのとしをつるがうらやむ)ことわざ辞典
欲望に限りのないことのたとえ。 千年の寿命をもつという鶴が、万年の寿命をもつ亀をうらやましがるとの意から。
欽羨(きんせん)
うやまいの心をもってうらやましがること。ねたみとは違い、相手を高く見たうえでの心もち。
千石を取れば万石を羨む・千石取れば万石羨む(せんごくとればまんごくうらやむ・せんごくをとればまんごくをうらやむ)ことわざ辞典
人間の欲望は次から次へと大きくなり、きりがないということ。千石取りになれば、次は万石取りを羨むということから。
羨望(せんぼう)
自分よりもすぐれているものを見てそうなりたいと願うこと。羨むこと。
羨望咨嗟(せんぼうしさ)四字熟語辞典
仰ぎ見て、その良さを羨み、ため息をつくこと。 「瞻望」は仰ぎ見て尊敬すること。 「咨嗟」はため息をつくこと。 「羨望咨嗟」とも書く。
淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず・淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむは、しりぞいてあみをむすぶにしかず・ふちにのぞみてうおをうらやむはしりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)四字熟語辞典
願いを叶えるためには、ただ望むだけでなく、具体的な手段や行動が必要だということ。 魚が欲しいなら水辺でただ望むのではなく、家に帰って網を編むべきであるという意味から。
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