「羅」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「羅」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿修羅(あしゅら)
インド神話の神の一柱。帝釈天に逆らった悪神とされている。仏教では仏法の守護神とされている。修羅。
一張羅(いっちょうら)
所有している衣服の中で最も質の良いもの。
我武者羅(がむしゃら)四字熟語辞典
目的だけを見てひたすら打ち込むこと。 「我貪」が変化した言葉で、「我武者」と略して使うこともある。
伽羅(きゃら)
香木の一つである沈香の質のよいもの。
綺羅(きら)
あや絹と薄絹。または、高価で美しい衣服。
錦繍綾羅(きんしゅうりょうら)四字熟語辞典
美しくて気品がある織物や着物のこと。 または、美しい身なりをすること。 または、鮮やかで美しいことを言い表す言葉。 「綾羅」は綾絹と薄絹のことで、美しく気品のある布のたとえ。 「錦繍」は錦と刺繍の入った織物。 「錦繍綾羅」ともいう。
軽羅(けいら)
軽くて薄い絹織物。紗(しゃ)や絽(ろ)など。また、それらで作った衣服。
甲羅(こうら)
亀や蟹、海老など外側を覆っている堅い殻。
唃厮羅(こくしら)
人名。吐蕃王朝の王の名。
金毘羅(こんぴら)
娑羅・沙羅(さら・しゃら)
釈迦が亡くなったとき、そのまわりに立っていたと伝えられる木。無常のたとえとして「平家物語」などに詠まれてきた。インドに自生する常緑の大木で、三十メートルほどに育ち、淡い黄色の小さな花をつける。沙羅双樹。日本では、初夏に白い花を開く夏椿をこの名で呼ぶこともある。
修羅(しゅら)
インド神話の神の一柱である、「阿修羅」の別称。
修羅苦羅(しゅらくら)四字熟語辞典
怒りや嫉妬で心が激しく揺れ動く様子。 または、激しくいらだつこと。 「修羅」は好戦的な神の阿修羅の略称。 「苦羅」は意味を強調するための言葉。 怒り狂う阿修羅のように心が揺れ動くという意味から。
魔羅(まら)
仏教で、悟りの妨げとなるもの。
曼荼羅・曼陀羅(まんだら)
網羅(もうら)
関係するすべてのものを残らず取り入れること。魚をとる網と鳥をとる羅(あみ)の意から。
門前雀羅(もんぜんじゃくら)ことわざ辞典
客足が絶えて、門のあたりに人の気配がまったく無くなること。羽振りのよかった家が力を失い、出入りしていた者まで寄りつかなくなったさまをいう。 漢の翟公が裁きの長官であったころは門前に客があふれたが、職を退いたとたん人足が絶え、門の前で雀を捕る網が張れるほどになった。
門前雀羅(もんぜんじゃくら)四字熟語辞典
訪ねてくる人が全くいないさびしい様子のこと。 「雀羅」は鳥のすずめを捕まえるときに使う網のこと。 人の気配がないため、門の前にたくさんのすずめが集まっており、網を設置すれば捕まえられるほどであるという意味から。 「門前雀羅設くべし」を略したもので、主に「門前雀羅を張る」という形で使う言葉。
綾羅(りょうら)
あや模様の絹と、透けるほど薄い絹。ぜいたくな装いをいう。
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