「窓」を含む熟語・言葉 — 36 件
「窓」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
窓(まど)
風を通したり、屋外の光を取り入れたりするために壁や屋根などに空けた穴。
揚げ窓・揚窓(あげまど)
回転窓・廻転窓(かいてんまど)
風窓(かざまど)
風を通すことを目的とした窓。
飾り窓(かざりまど)
外から見えるように商品を陳列した、ガラス張りの棚。陳列窓。
学窓(がくそう)
教育を行う場所。学校。まなびや。
切り窓・切窓(きりまど)
羽目板や壁などを切り抜いて作った敷居のない窓。主に明かり取りのためのもの。
蛍窓雪案・雪案蛍窓(けいそうせつあん・せつあんけいそう)四字熟語辞典
苦労して勉学に励むこと。 蛍の光と雪明かりで勉強するという意味から。 「車胤」と「孫康」という二人の人物の故事から。 晋の車胤は、灯火の油を買うことができないほど貧しかったため、蛍を集めてその光で勉強し、同じように貧しかった孫康は、雪明かりで勉強をしたという二つの故事から。 「雪案蛍窓」ともいう。
舷窓(げんそう)
船体の側面に設けられた小さな窓。風通しや明かりを取り入れるために作られる。
獄窓(ごくそう)
刑務所の窓。
鑿窓啓牖(さくそうけいゆう)四字熟語辞典
多くの考え方を学んで見識を広めること。 「鑿」は穴を空ける、穿つ。 「啓」は開くこと。 「牖」は窓のこと。 閉じている窓を開いて光を取り入れるという意味から。 「窓を鑿(うが)ち牖(まど)を啓(ひら)く」とも読む。
車窓(しゃそう)
列車や自動車などの窓。
深窓(しんそう)
家の中の奥にある部屋。
深窓に育つ(しんそうにそだつ)ことわざ辞典
良家の女性などが、世間のけがれを知らずに、大切に育てられること。 「深窓」は建物の奥にある部屋。
清窓浄机(せいそうじょうき)四字熟語辞典
明るくて綺麗で集中して勉強できる書斎のこと。 明るい日の光が入る窓と塵一つ無い清潔に保たれている机という意味から。
船窓(せんそう)
窓外(そうがい)
窓前(そうぜん)
鉄窓(てっそう)
鉄格子を取りつけて、人が出入りできなくしてある窓。
天窓(てんまど)
屋根に、空へ向けて作った窓。部屋を真上から明るくするほか、中にこもった空気や煙を外へ逃がすのにも使う。
出窓(でまど)
同窓(どうそう)
同じ学校、または同じ先生のもとで学んだこと。また、その人。
のぞき窓・覗窓(のぞきまど)
掃き出し窓・掃出し窓(はきだしまど)
室内のごみを掃き出すために、床と同じ高さに設けられた小さな窓。
引き窓・引窓(ひきまど)
北窓三友(ほくそうのさんゆう)四字熟語辞典
文人に必要といわれている、琴、詩、酒の三つの友のこと。
蛍の光窓の雪(ほたるのひかりまどのゆき)ことわざ辞典
苦労を重ねて勉学に励んだ成果のこと。「蛍雪」は苦労して勉学に励むことで、中国晋の車胤と孫康はともに貧しく、車胤は蛍の光で、孫康は窓の外の雪明りで読書し勉学に励んだという故事から。
窓明かり・窓明り(まどあかり)
窓からさし込む光。
窓掛・窓掛け(まどかけ)
光線をさえぎるために窓に掛ける布。カーテン。
窓際(まどぎわ)
窓のすぐそば。窓のあたり。
窓口(まどぐち)
会社や役所などで、応対や金銭の出し入れなどの事務をとる所。
窓辺(まどべ)
窓のそば。
窓枠(まどわく)
窓のまわりの枠。
丸窓・円窓(まるまど)
まるい形の窓。
明窓浄几・明窓浄机(めいそうじょうき)四字熟語辞典
明るくて綺麗で勉強に集中できる書斎のこと。 明るい日の光が入る窓と塵一つ無く清潔に保たれている机という意味から。 「浄几」は「浄机」とも書く。
目は心の窓(めはこころのまど)ことわざ辞典
目を見れば、その人の心の正邪がわかるということ。 目はその人の心を映し出す鏡との意から。
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