「碧」を含む熟語・言葉 — 24 件
「碧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
碧い(あおい)
青の色をしている。広く、緑色や水色などについても言う。
一碧万頃(いっぺきばんけい)四字熟語辞典
海や湖が広大に広がっている様子。 「一碧」は視界いっぱいに広がる青色を意味し、「頃」は面積の単位で、「万頃」は非常に広い面積のこと。
金碧輝煌(きんぺききこう)四字熟語辞典
美しく光り輝くこと。 見とれるほどに美しいものを言い表す言葉で、金色や青緑色にきらびやかに耀く様子。 「輝煌」は光り輝くこと。
碧眼紅毛・紅毛碧眼(こうもうへきがん・へきがんこうもう)四字熟語辞典
西洋人のこと。 「紅毛」は赤い髪の毛。 「碧眼」はあおみどり色の目のこと。 江戸時代にはスペイン人やポルトガル人のことを南蛮人と呼び、オランダ人を紅毛人と分けて呼んでいたが、のちに西洋人全般をさすようになった言葉。 「碧眼紅毛」ともいう。
紺碧(こんぺき)
夏の晴れた空のように、わずかに黒みを帯びた深く濃い青色。
三碧(さんぺき)
暦や占いで使われる九星の一つで、五行では木に属し、木星に相当するもの。
秋天一碧(しゅうてんいっぺき)四字熟語辞典
雲一つない、すっきりと晴れた秋空の様子。 「秋天」は晴れた秋空。 「一碧」は空や水面が青い色一色なこと。
小家碧玉(しょうかへきぎょく)四字熟語辞典
貧しい家庭で生まれ育った、美しい容姿の女性のたとえ。 または、貧しい家庭にある宝物のこと。 「小家」は貧しく卑しい家という意味で、自身の家を謙遜していう言葉。 「碧玉」は青い色の宝石。または、中国の東晋の汝南王の愛人の名前。
水天一碧(すいてんいっぺき)四字熟語辞典
水平線で海と空の境が、区別できないように青い色一色に溶け合っている様子のこと。 「水天」は海と空のこと。 「一碧」は水面や空の色が深い青色一色になっていること。
桑田碧海(そうでんへきかい)四字熟語辞典
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 「滄海」は大海のこと。 「桑田」は桑畑のこと。 大海だった所が桑畑になるような変化が起こるとの意から。 「滄海変じて桑田と為る」を略した言葉。 「桑田滄海」「桑海之変」「滄桑之変」「桑田碧海」などともいう。
丹碧(たんぺき)
渟膏湛碧(ていこうたんぺき)四字熟語辞典
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子。 「渟」は水が流れずに留まっていること。 「膏」はあぶらのこと。 「湛碧」は深緑色の水が満ちている様子。
碧雲(へきうん)
青くかすんで見える雲。
碧海(へきかい)
深い青をたたえた、広い海。
碧眼(へきがん)
青みがかった目。とくに欧米の人の目をいう。
碧玉(へきぎょく)
青や緑の色をした玉。
碧空(へきくう)
雲ひとつなく晴れわたった、青い空。
碧血丹心(へきけつたんしん)四字熟語辞典
厚い忠誠心や誠意のこと。 「碧」は青色のこと。 「丹心」は誠意や真心。 敬王に仕えていた萇弘は、讒言(ざんげん:事実を曲げた偽りの告げ口)によって追放され、郷里の蜀(しょく)で自決した。 蜀の人々がその様子を哀れに思い、その血を器に入れておいたところ、三年後にはその血が碧玉(青く美しい宝玉)になったという故事から。
碧水(へきすい)
みどりを帯びた青に、深く澄んでいる水。
碧潭(へきたん)
青々と深くよどんだ淵。
碧落(へきらく)
はるかに広がる青い大空。
碧落一洗(へきらくいっせん)四字熟語辞典
雨が降ったあとに、空がきれいに晴れ渡ること。 「碧落」は綺麗に晴れ渡った空。 「一洗」はすっきりと洗い流すこと。
碧瑠璃(へきるり)
るりの中でも青いもの。また、その澄んだ色あい。
藍碧(らんぺき)
藍(あい)色に近い緑色。あおみどり。
言葉一覧
- /
- 1ページ
