「盲」を含む熟語・言葉 — 35 件
「盲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
盲(めくら・めしい)
目が見えないこと。また、その人。視力障害者。
明き盲・明盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
群盲(ぐんもう)
大勢の盲人。
恋は盲目(こいはもうもく)ことわざ辞典
恋をすると、人は理性を失い、他の事が見えなくなるということ。
膏盲(こうもう)
色盲(しきもう)
色を区別する能力が不完全、または、全くない状態。
雪盲(せつもう)
積もった雪による紫外線などの反射で眼の角膜や網膜に起こる炎症。
全盲(ぜんもう)
半盲(はんもう)
文盲(ぶんもう)
味盲(みもう)
特定の味に対する味覚を先天的に欠いていること。
無学文盲(むがくもんもう)四字熟語辞典
知識がなく、文字を読むことさえできないこと。 または、その人のこと。
無智文盲・無知文盲(むちもんもう)四字熟語辞典
知識や知恵がなく、文字が読めないこと。または、そのような人のこと。 「文盲」は文字を読むことができないこと。または、学問のないこと。 「無智文盲」とも書く。
目明き千人盲千人・盲千人目明き千人(めあきせんにんめくらせんにん・めくらせんにんめあきせんにん)ことわざ辞典
人の見方はまちまちで、道理を心得た人がいる一方、少しも解さない人も同じほどいるということ。
盲蛇に怖じず(めくらへびにおじず)ことわざ辞典
知識や知恵のない者は、平気で後先のことを考えずに行動してしまうことのたとえ。 盲人は、蛇がいても見えていないので全く怖がらないとの意から。
盲唖(もうあ)
目が見えないことと口がきけないこと。また、その人。
盲愛(もうあい)
むやみに可愛がること。また、その可愛がり方や愛情。猫かわいがり。
盲管銃創(もうかんじゅうそう)
銃弾が身体を貫通せず、体内にとどまっている負傷。
盲学校(もうがっこう)
目が不自由な児童や生徒に対する教育を行う学校。普通教育に準じる教育のほか、その障害を補うための知識や技能を教育する。現在の法令上では、「特別支援学校」と呼ばれる。
盲亀(もうき)
目が見えない亀。
盲亀の浮木(もうきのふぼく)ことわざ辞典
出会うことがきわめて難しいことのたとえ。また、めったにない幸運にめぐりあうことのたとえ。 百年に一度海面に浮かび上がるとされる目の見えない亀が、海に漂う浮木の穴に入ろうとするが、容易には入れなかったという仏教の説話から。 「盲亀の浮木、優曇華の花」と続けてもいう。
盲亀浮木(もうきふぼく)四字熟語辞典
非常に出会うことが難しいこと。または非常に珍しいこと。 「盲亀」は盲目の亀、「浮木」は流木のこと。 大海に住む盲目の亀が、百年に一度海面に浮かんでくる時に、小さな穴の開いた海を漂う流木の中に首を入れるという寓話(ぐうわ)から。
盲者(もうしゃ)
視力がなく、物を目でとらえられない人。
盲信(もうしん)
それが本当なのかを確かめようともせず、そのまま信じきること。
盲進(もうしん)
盲従(もうじゅう)
正しいか正しくないかを自分で見きわめないまま、人の言いつけや考えに、ただついていくこと。
盲人(もうじん)
盲腸(もうちょう)
大腸の一部で、小腸との境にある袋状の部分。
盲点(もうてん)
視神経が網膜に入ってくる部分。視細胞がないため、視覚を生じない。
盲動(もうどう)
よく考えないで、むやみに行動すること。無分別な行動。
盲導犬(もうどうけん)
視覚障害者の安全な歩行の誘導を訓練された犬。
盲爆(もうばく)
ねらいを定めないで、むやみに爆撃すること。
盲目(もうもく)
目が見えないこと。
文盲(もんもう)
夜盲症(やもうしょう)
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