「皿」を含む熟語・言葉 — 18 件
「皿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
皿(さら)
受け皿・受皿(うけざら)
カップやコップなどの下に敷く皿。しずくなどが垂れないようにするためのもの。
小皿(こざら)
皿洗い(さらあらい)
食事の後に、使用して汚れた皿を洗うこと。また、その作業を行う人。
皿うどん・皿饂飩(さらうどん)
皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)ことわざ辞典
悪事をはたらいた主犯が罰せられず、少しだけ関与した小者が罰せられるたとえ。 皿の上の魚を食べた猫はとっくに逃げてしまい、あとからやって来て皿をなめただけの猫が罪を着せられるとの意から。
皿ばかり・皿秤(さらばかり)
物を量るための皿の形をした台が付いた計量器。
皿回し・皿廻し(さらまわし)
皿を棒や指の先などにのせて回転させる曲芸。または、それを演じる人。
座を見て皿をねぶれ(ざをみてさらをねぶれ)ことわざ辞典
その場の様子をみきわめてから、自分の出方を決めるのが利口だということ。 「ねぶる」は舐める意。 場所柄をよく考えて、ごちそうの皿を舐めるかどうか判断せよとの意から。
つぼ皿・壺皿(つぼざら)
格式ある和食の膳に添える、小ぶりで深さのある器。形がつぼに似る。煮たおかずなどに使う。
取り皿・取皿(とりざら)
料理などを取り分けて入れる小皿。
毒を食らわば皿まで・毒食わば皿まで(どくくわばさらまで・どくをくらわばさらまで)ことわざ辞典
一度悪事に手を染めた以上、後戻りはできないので、徹底的に悪に徹しようとすることのたとえ。 どうせ毒を食べてしまったのならば、その皿までなめてしまおうとの意から。
猫を追うより皿を引け(ねこをおうよりさらをひけ)ことわざ辞典
その場のがれより、根本を正すことが大事だというたとえ。皿をねらっている猫を追い払うより、皿を片付けるほうがいいということから。 「猫を追うより魚をのけよ」「猫を追うより鰹節を隠せ」ともいう。
灰皿(はいざら)
たばこの吸い殻や灰を入れる容器。
膝皿(ひざざら)
膝の前側にある、平たい骨。形を皿にたとえた名で、膝蓋骨のこと。
火皿(ひざら)
平皿(ひらざら)
底が平らで、ふちの立ち上がりが低い、くぼみの浅い皿。
目を皿にする・目を皿のようにする(めをさらにする・めをさらのようにする)ことわざ辞典
見落とすまいとして、まん丸に見開いた目であたりを探ること。
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