「畔」を含む熟語・言葉 — 13 件
「畔」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
畔(あぜ)
田と田の間に土を盛って水が外に漏れないようにしたもの。水田の境界としての役割も果たす。
畔道(あぜみち)
畦(田と田の間に土を盛って水が漏れないようにしたもの)が道になっている所。田と田の境目となる土で作った道。
越畔之思(えっぱんのおもい)四字熟語辞典
自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。 「越畔」は田畑の境界である畦(あぜ)を越えること。 畦を越えて他者の田畑に踏みこむことのないように心がけることをいった言葉。
怨畔(えんばん)
恨み逆らうこと。恨み背くこと。
乖畔(かいはん)
そむく。はむかう。
河畔(かはん)
川に沿った土地を、文章や施設の名などであらたまっていう語。
橋畔(きょうはん)
橋に近いところ。橋のほとり。橋のたもと。
江畔(こうはん)
大きな川の近く。大きな川のほとり。
湖畔(こはん)
湖の水際。ほとり。
譲畔而耕(じょうはんじこう)四字熟語辞典
民が欲を持たず、平和に暮らしている様子。 農民が田畑の境界となる畔(あぜ)を自分のものと主張することなく、譲り合って作物を育てることから。 中国の西周の時代、文王が平和に世を治め、民がそのように暮らしていたとされる。 「畔(あぜ)を譲(ゆず)りて耕(たがや)す」とも読む。
田歩くも畔歩くも同じ(たあるくもくろあるくもおなじ)ことわざ辞典
手段や方法が違っても、同じ結果になることのたとえ。 畦道から行っても田から行っても、結局行き着く所は同じということから。 「田から行くも畦から行くも同じ事」「田を行くも畦を行くも同じ」「田歩くも畔歩くも同じ」などともいう。異形の多い語。
池畔(ちはん)
池のほとり。はた。
墓畔(ぼはん)
墓のほとり。
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