「狐」で終わる熟語・言葉 — 7 件
「狐」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
狐(きつね)
橙色がかった毛と、とがった口、大きな三角の耳、ふさふさした太い尾をもつ獣。野ねずみを見つけると高く跳び上がり、前足から押さえこむ。土に穴を掘ってすみかにする。稲荷の神の使いとされ、人を化かすという話も各地に伝わる。
一つ穴の狐・同じ穴の狐(おなじあなのきつね・ひとつあなのきつね)ことわざ辞典
一見無関係のように見えて、実は同類・仲間であることのたとえ。 多くは悪事をはたらく仲間のことをいう。 「同じ穴」は「一つ穴」とも、「貉」は「狸」「狐」ともいう。
銀狐(ぎんぎつね)
社鼠城狐(しゃそじょうこ)四字熟語辞典
君主や権力者の威光を笠にきて悪事を働く者のたとえ。 「城狐」は城に住んでいるきつね。 「社鼠」は神社などの社に住んでいるねずみ。 そのような動物を駆除するためには、その場所を壊さないといけないので、悪いことをしても駆除することが難しいことから。 「社鼠城狐」ともいう。
虎の威を借る狐・虎の威を藉る狐(とらのいをかるきつね)ことわざ辞典
他人の権力に頼って、弱いものが空威張りすることのたとえ。 虎に捕らえられた狐が「天の神が私を百獣の長にした。だから私を食べると天の命令にそむくことになる。うそだと思うならついてきなさい。獣たちはみな逃げ出すはずだ」といった。 虎が狐のあとについていくと、獣たちがみな逃げて行った。 虎は自分を恐れて獣たちが逃げたことに気づかず、狐を恐れて逃げ出したと信じたという故事から。 「狐虎の威を藉る」ともいう。
白狐(びゃくこ・びゃっこ)
年をとって白い毛に変わったというきつね。不思議な力をそなえ、人をだますといわれた。
古狐(ふるぎつね)
年をとった狐。不思議な力をもつとされる。
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